(1)会長方針

平成30年度基本方針 会長 外崎 浩之

新幹線開業から2年が経過し、いよいよ観光都市としての真価が問われてまいります。我々は青年経済人として、開業効果を一過性のものに終わらせることなく、新幹線を観光アクセスツールの一つとして使いこなし、より函館の魅力を高め発信し、経済効果を着実に地域へ還流させていくことを大きな目標に据え、次世代につなぐまちづくりを進めたいと考えます。 函館市は全国1千の市町村を対象にした「魅力度ランキング」において複数回1位に輝く街であり、夜景や異国情緒ある街並み、食の魅力など観光資源が豊富と言われていますが、これらに甘んじることなく、体験型観光コンテンツやスポーツコンベンションの推進、特に、冬季におけるインセンティブの発見とインバウンドの誘致強化・受入環境向上など、より一層の経済波及を図るための研究と活動に力を注いでまいります。 また、「魅力度ランキング1位」でありながら「幸福度最下位」という問題にも、合わせて真正面から取り組んでまいります。最下位要因となる指標の中でも、「仕事」分野はまさしく経営者や幹部からなる青年部が解決しなければならないテーマです。会員が各々の事業を成長発...
(2)組織・運営

平成30年度 函館商工会議所青年部 組織図(2018.5.30現在)

1.お知らせ

函館YEG主体の活動が「平成29年度全国商工会議所きらり輝き観光振興大賞」の『観光立“地域”特別賞』を受賞!

「全国商工会議所きらり輝き観光振興大賞」は、地域の個が光り他の範となる観光振興事業に取り組む商工会議所を顕彰するため、日本商工会議所が平成20年度より実施し今年度10回目となる表彰制度で、函館商工会議所の「青年部の提言による新幹線を生かした念願のフルマラソン大会実現」が、このたび準大賞に相当する『観光立“地域”特別賞』を受賞しました!関係者の皆様、誠におめでとうございます。実現にあたり多大なるご協力をいただきました皆様へ、ここにあらためて御礼申し上げます。 【観光立“地域”特別賞】受賞内容「青年部の提言による新幹線を生かした念願のフルマラソン大会実現」 【評価ポイント】 ●青年部の発案を商工会議所がサポート、行政、警察等に働きかけ都市型フルマラソンを実現 ●スポーツイベントにより、地域内経済循環はじめ大きな経済効果を創出 函館市では、平成3年よりハーフマラソン大会が開催されてきたが、フルマラソン実施については、運営体制・費用面などから課題が多いことから実現が難しいとされていた。商工会議所青年部は平成23年に「フルマラソン検討委員会」を立ち上げ、函館...
1.お知らせ

はこだてカルチャーナイト2017開催のお知らせ

2017.09.22(金)17:30~21:00 はこだてカルチャーナイト2017 開催 文化施設や教育施設、民間施設などを夜間 開放し、家族そろって地域の文化に触れる催しとして毎年実施している「はこだてカルチャーナイト」。今年も開放施設の拡大や出展内容の充実など各団体・企業・施設の協力を頂き44施設34会場、9月22日(金)に開催いたします。リーフレットは学校等を中心に順次頒布中ですが、下記にPDFファイルを用意いたしましたのでご活用下さい。 なお、例年参加している函館海上保安部・北海道立函館美術館は諸事情で今年度は不参加となります。 【リーフレットについて】 リーフレットの原寸サイズはB3判の四つ折りですので、印刷される場合はお手持ちのプリンタの印刷可能サイズにあわせて印刷する機能をご利用下さい。 ■リーフレット表面(1.72MB)→施設マップ・シャトルバスルート・運行時刻表 ■リーフレット裏面(2.0MB)→参加施設一覧 【参加施設の事前予約について】 体験や講座の事前予約が必要な施設は、全て9月12日(火)から予約受付を開始いたします。
(2)組織・運営

平成29年度 函館商工会議所青年部 組織図

z.過去の委員会

(H29)イベント推進委員会 平成29年度基本方針

当青年部事業の中で長く継承されてきた「はこだてカルチャーナイト」は、北欧のデンマーク・コペンハーゲンが発祥の地で、イベント当日は多くの観光客も訪れ、街を挙げて大変盛大に行われているそうです。 「はこだてカルチャーナイト」は、昨年度で延べ参加人数が1万3千人を超えるイベントへと成長してきております。 しかし、これに慢心することなく本場のカルチャーナイトを目標に置き、市民の皆様には勿論のこと、青森圏や海外の皆様にも喜んで参加をしていただけるよう各委員会とも連携を図り、青年経済人らしい独自の発想で事業のさらなる発展に努め、このカルチャーナイトが将来的に全国へ、世界へと知れ渡ることを夢に抱き活動してまいります。 函館港まつりの協賛事業で青年部として継続的に参画を行っております「函館ペリーボート競漕」は、年々参加チームも増えて来ております。しかし、まだまだ周知されていない部分も多く、また参加型のイベントのため、参加人数は増えても観覧者が少ないのが現状です。我々は実行委員会に協力しイベントを盛り上げ、さらなる成長を遂げるよう邁進いたします。 当委員会は継承されてきた事業が活動の中...
z.過去の委員会

(H29)インバウンド推進委員会 平成29年度基本方針

昨年の新幹線開業・LCC就航に伴い函館は観光客の増加を果たし、また、最も魅力ある街3年連続で第1位と輝かしい功績をいただきました。 しかし、開業前と変わらず夏季に集客が集中しており、冬季期間が閑散としているのが現状となっております。 課題の一つとして、観光コンテンツが現在も100万ドルの夜景・西部地区の街並み・イカを始めとした新鮮な料理等々、元々あるキラーコンテンツに過去から変わり映えなく頼り切りになっていることを課題と捉え、さらなる観光資源を掘り起こすことにより、集客力の増加を図りたいと考えます。 現在の観光は、体験型観光が主流となってきております。そこで、ここ函館及び道南地区の現在ある体験型観光コンテンツの再発見・研究をしていき、函館はなんて楽しい街なんだと感動し、また遊びに来たいと思っていただけるような函館の魅力を再度我々自身が学び追及してまいります。 また、津軽海峡圏の観光資源とともにタイアップを図り、そこで、函館・青森の新幹線や航空機関をさらに有効に活用できるよう、海外・青函のトライアングル観光圏を確立し、海外に向けPR・推進をしてまいります。 ...
z.過去の委員会

(H29)津軽海峡圏交流委員会 平成29年度基本方針

函館地域の長年の悲願であった新幹線開業から2年目を迎え、道南函館は、観光都市としての真価が問われてまいります。我々としましては、この開業による観光客の増加や地元の盛り上がりを一過性のものに終わらせず、観光は函館が誇る産業の一つであり、観光が私たちの暮らしや、まちづくりに密接に関わっているという意識のもと、活動を広げてまいります。 その一つが新幹線によって移動時間が大きく短縮された青森県との広域連携を深め、函館及び道南地区と青森県を「津軽海峡圏」として一つの商圏と捉え、新たな観光エリアの定着化・ブランド化を図り、札幌圏そして仙台圏といった政令都市に対抗し得る新たな都市圏を構築し、函館市がその中心都市となり得るための戦略を研究してまいります。 当青年部設立以来である青函交流によって構築された人的ネットワークは、両青年部における貴重な財産となっております。当委員会としては、これを単なる交流で終わらせることなく、北海道初にして唯一の国宝中空土偶を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録推進に向け、研究と発信そして啓蒙活動を広げることにより観光資源としての活用を模索してまいり...
z.過去の委員会

(H29)スポーツコンベンション推進委員会 平成29年度基本方針

函館地域の長年の悲願であった新幹線開業から1年が経過し、この道南・函館では様々な企画が実現、進行しており、平成28年度の来函観光客数は過去最大の550万人を超えることが予想されるなど地域にとって明るい話題が続いております。しかしながら、当地域の人口は減少し続け、観光入込客数の季節波動などの諸問題は今なお継続しております。当委員会では、この地域に生まれた新たな財産を最大限に活用して地域が活性化するための方策を研究し、その実現に向けて活動してまいります。 函館アリーナや函館フットボールパークの施設メリットを最大限に活かし、この地域に住む子供たち、住民の皆様、そして地域経済に対して夢を与えられる提案として、道南・函館を本拠地としたプロスポーツチーム誘致可能性の検討と提言、北海道の既存プロスポーツチームとの連携強化を推し進めていきたいと思います。また、上記施設の有効活用策として道内外からのスポーツ合宿、MICE、イベントの誘致への取り組みを通じ、函館の弱点でもある冬季閑散期の誘客手法に関して様々な可能性を引き出していきたいと考えます。さらに「ラグビーワールドカップ2019」、「2020東...
z.過去の委員会

(H29)マラソン事業活性化委員会 平成29年度基本方針

当青年部は、長きにわたりフルマラソン大会の創設に向け取り組んでまいりました。昨年は念願の第一回函館マラソン大会の開催ができ、これまでの大きな目標が現実に変わった年でもありました。第一回大会を終えた今、継続大会とするためには、より魅力ある大会にしていかなくてはなりません。 様々な意見や感想から課題や問題点も浮き彫りになってまいりました。ランナー目線から見た問題点、市民の大会に対する目線、運営サイドの目線、立ち位置が変わると感じる問題点も変わります。しかし、課題や問題が多い分、まだまだ伸びしろがあると捉え、ひとつひとつ問題をクリアし、より魅力ある大会へ導かなくてはなりません。また、マラソン大会は参加型スポーツイベントの一つであり、宿泊、観光も伴います。エントリー数の伸び悩みは宿泊先の不足と直結しており、より大会規模を大きくするためには、今後の大きな課題となっております。知恵を絞り全く違った形の開催も含め打開策を打ち出していく必要があります。 委員会の役割、立ち位置を今一度しっかり確認し、行政や他団体・地域住民と連携して、様々な問題に取り組んで解決していかなくてはなりません。問題...
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