(2)組織・運営

平成23・24年度組織図

  総会             ┣━━━━━━━━━━━━━━━┓    役員会 ┃ ┃   ┃ ┃ 顧問 大桃 泰行 折谷 泉 河村 祥史 直前会長 二本柳 慶一 (株)二本柳慶一建築研究所 会長 高野 元宏 (株)道水 ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ 監事 中野 恒 五稜郭タワー(株) 監事 佐藤 賢治 (株)ふじでん ┏━━━━━━━━┳━━━━━┻━━━━━┳━━━━━━━━┓ 副会長 薄田 英明 (株)薄田測量設計事務所 副会長 須田 新崇 (株)富士サルベージ 副会長 山矢 卓 (株)山矢商会 ...
4.お問い合わせ

お問い合わせ

〒040-0063 函館市若松町7-15 函館商工会議所(地域振興課) TEL0138-23-1181 FAX0138-27-2111
(1)会長方針

平成23年度基本方針   会長 高野 元宏

 我々商工会議所青年部は地域に根付き、地域の発展を促すためにこの地域に今必要とされている施策を若者の観点で考え、行動して地域経済の発展に寄与するよう努力してまいります。  我々は、地域経済を担う次世代のリーダーとしての自覚を持ち、それぞれの資質向上に努め、地域の発展と自己の成長をシンクロできるよう行動してまいります。  したがって、我々は、長期的な視野を持ち、今後とも発展し継続できる事業の構築を創造していきたいと考え、下記項目を事業の柱として平成23年度の基本方針とします。 外国人が日本人の心にふれ、ホスピタリティを感じ、そこの街と人々が素晴らしかったからもう一度訪れてみたいと言われるような真の国際都市になるためには何が必要かを考えそのための施策を実施します 観光資源としてのカジノの功罪を研究して、カジノ誘致の可能性を探ります カルチャーナイトをさらに広く、多くの人に参加してもらえるようなイベントとしていきます 現在の港まつりのありかたを再度検討して、地域外の人からも参加してみたくなるような祭りのありかたを研究します 函館におけるコンベンションのあり...
z.過去の委員会

(H23)フルマラソン検討委員会 H23年度活動方針

 近年、物が豊かになり物の豊かさよりも心の豊かさを求める国民意識の高まりにより、観光の形態も参加体験型の観光が求められるようになってきております。また、健康志向の高まりからマラソンに取組む市民ランナーが増加傾向にあり、特にフルマラソンの大会は、抽選によらなければ参加が出来ないであるとか、エントリー開始から1週間程度で定員を満たしてしまうという活況振りです。このような時代の流れは、大阪で今年第1回目のフルマラソン大会が開催されることや、来年京都で第1回目のフルマラソンが開催されることからも明らかです。  フルマラソン参加者は、開催される地域に宿泊滞在します。フルマラソンを開催する意義は、単に参加走者の自己満足に止まらず、参加するために函館を訪れ宿泊滞在する方々を迎え入れる側にも利益をもたらします。函館は、観光資源が豊富ですが、フルマラソン開催という新たな観光資源の掘り起こしにより、どれほどの経済効果があるかということを検討し、開催に向けての呼びかけができるよう活動していきたいと考えております。 ◆重点事業 (1)函館市、道南陸上競技協会をはじめとする各関連団体で構成される「...
z.過去の委員会

(H23)コンベンション委員会 H23年度活動方針

 我々コンベンション委員会は、現在「全国で最も魅力的な街」と呼ばれる函館が、なぜ経済においても最も元気な都市とならないのか?その原因を探ると共に、いま一度道南函館を内外両面から深く掘下げ、地方においても元気なコンベンション都市を研究することにより、北海道新幹線の4年後開業を控え、北海道と東北経済両圏の接合点として、函館に多くの人たちが訪れるための方策、及び地域経済を元気にするための提言をしていきます。  また、活動を通じて、ビジネスにおける問題提起とその解決スキルを磨き、以てメンバーの次世代リーダーとしての資質の向上に繋げていきます。 ◆重点事業 (1)函館におけるコンベンションのあり方を考え、コンベンション都市と呼ばれるためには何が必要か、またハード面において何が足りないのかを研究します (2)東北圏地方都市において、コンベンションイベントとして成功している事例を基に、その成功要因が何かを確かめ、函館における可能性を検証します (3)スマイルキャンペーンの実施とさらなる充実を目指し、産業人のみならず、将来を担う子供たちのホスピタリティ精神育成にも目を向けます...
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(H23)国際委員会 H23年度活動方針

 国際観光都市「はこだて」が将来に向け、さらなる発展を遂げるためには函館の魅力を高め、ホスピタリティ溢れる街に変革することが必要です。  国際委員会では国内はもとより外国人観光客の集客のための施策立案や必要なインフラの検討、提言を行っていきます。また観光資源としてのカジノに着目し、カジノ誘致の可能性や経済効果についての検討を進めていきます。そして各人が活動を通じて国際感覚を身につけ経済人としてのレベルアップを図ることを目標とします。 ◆重点事業 (1)外国人観光客に対するホスピタリティ向上のため必要な受入施設整備の検討、提言 (2)外国人が来函しやすい交通インフラの整備や海外からのチャーター便誘致等の検討 (3)観光資源としてのカジノの情報収集及びカジノ誘致に向けたより具体的な方策や地域経済にもたらす効果についての検討 (4)国際人としての資質を身につけるための海外とのビジネスミッション活動 ◆共同事業 (1)はこだてスマイルキャンペーン (2)「はこだてカルチャーナイト2011」への協力 (3)青函交流事業 (4)各委員会との...
1.お知らせ

サイトマップ

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(H23)カルチャー委員会 平成23年度活動方針

 カルチャー委員会は、地域に必要とされる施策を考え率先し行動致します。  重点事業のはこだてカルチャーナイト2011では、7つの要素を重要視致します。  楽しむ「市民参加」伝える「文化の発信伝承」支える「行政との協働」育む「絆の形成」拓く「地域づくり」創る「芸術文化の発表の場」結ぶ「ネットワークの形成」、この要素を元に地域経済の発展に寄与し事業展開を行います。  各種団体・関係官庁と連携し、長期的な事業発展の為に新しい創造を持ち地域に貢献していきます。 ◆重点事業 (1)「はこだてカルチャーナイト2011」事業の実施 (2)はこだて港まつりのあり方についての検討 ◆共同事業 (1)はこだてスマイルキャンペーン (2)「はこだてカルチャーナイト2011」への協力 (3)青函交流事業 (4)各委員会との連携・協力
(5)入会について

入会について

函館商工会議所青年部では新入会員を随時募集しております。 入会を希望される方は、下記要領を確認の上、お申込下さいますようよろしくお願い申し上げます。 1 入会資格は下記の通りです。 (1)函館商工会議所会員事業所の経営者・後継者・幹部社員の方 (商工会議所未加入の場合は、青年部申込時に併せて加入いただきます) (2)満年齢50歳まで (3)1つの事業所につき1名 2 青年部の入会に際しては2名の推薦人(署名・捺印)が必要です。 3 推薦人となることが出来るのは、青年部会員(現役・OB)、本所議員/役員/職員です。 4 年会費は30,000円です。 函館商工会議所未加入の場合は、親会の年会費も発生します。 最低2口12,000円、法人は原則4口24,000円以上 5 申込者は理事会において審査を行います。入会不可となった場合でも、理由はお知らせしません。 6 申込時には顔写真(3×3cm以上)を添付して頂きます。 入会申込書はこちらからダウンロード(PDF)できます。 誓約書はこちらからダウンロード(PDF)できます。 また、親会入会手続きが必...
(4)概要・沿革

概要

1.名称 函館商工会議所青年部 2.目的 本青年部は、会員相互の親睦と連携を密にし、企業経営者としての研鑽をつみ、企業発展を図ると共に、函館商工会議所の事業活動への参画と及び協力を通じて、地区内における商工業の振興と、地域社会の発展に奇与することを目的とする。 3.会員 函館商工会議所会員事業所の経営者・後継者及び幹部社員で、1事業所1名とし、4月1日時点で満50歳以下であること(女性はもとより現在議員の方も加入出来ます) 4.設立日 平成15年5月28日 5.設立時趣旨 函館商工会議所は「商工業者の総合的な改善発達を図り、社会一般の福祉の増進と、わが国商工業の発展に寄与する」ことを目的として、明治28年に設立され、以来107年の永きに亘り地域の総合経済団体として、重要な役割を担って参りました。 しかし、21世紀を迎えた今日のわが国経済は、バブル崩壊後の長期低迷から依然脱しきれず、社会全体のシステムもまた、先行き不透明の中で閉塞感を強めております。 このような混迷の時代に、直面する困難な諸課題に積極果敢に挑戦し、将来にわたる繁栄と発展のために、未来を指向する青年企業人の斬新な視...
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