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第3回例会「函館の魅力発信事業」

2019.11.13

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活動報告

 去る11月13日、フォーポイントバイシェラトン函館において、ブラッシュアップ委員会主管、イノベーションアップ委員会共管による標記例会を斎藤会長はじめ会員34名、北海道函館西高等学校から生徒5名が参加し、開催しました。
 当青年部では、まだ知られざる函館の魅力を国内外へ発信し、さらなる観光客の誘致を図ることを重点事業の一つとして掲げており、当例会では、札幌国際大学観光学部池ノ上教授、公立はこだて未来大学システム情報科学部角教授を講師に招き、「今後の函館観光と経済について」をテーマにパネルディスカッションおよびテーブルディスカッションを行いました。
 パネルディスカッションでは、本所永澤中小企業相談所長をコーディネーターとして、池ノ上教授、角教授、斎藤会長の3名をパネリストに迎え、「函館観光を考える上で、観光と生活、観光客と地域住民を切り離して考えるべきではない」、「大型客船の乗客向けに地元の高校生がガイドを行うことにより、海外留学と同等の生きた英会話体験ができると同時に、函館の街を知るきっかけになるのではないか」等の発言がなされました。引き続きテーブルディスカッションでは、出席者が5グループに分かれ、「自分が知っている函館(及び周辺)の街の魅力について」をテーマに意見交換・グループ発表を行い、各出席者が函館の魅力を再認識する機会となり、今後の事業活動に向けて参考となる有意義な例会となりました。

 

▲観光だけでなく住民生活の重要性について発言するパネリスト

 

▲函館の魅力を付箋に書き出すテーブルディスカッション参加者