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組織運営

イノベーションアップ委員会 令和2年度基本方針

2019函館マラソン大会は全国ランニング大会100選の8位に入賞、そしてハーフマラソンにおいては全国1位に輝くなど知名度も上がり高い評価を得ている大会の一つに成長してきております。
この大会での経済波及効果を考えると参加型スポーツイベントでランナーだけではなく同伴者の宿泊、飲食、観光も伴うと考えられ「我々の郷土である函館」に大きく寄与でき、青年部活動の1つとして地域振興や地域発展に貢献できる活動と考えられます。
函館マラソン大会の経済波及効果を最大にするために1万人大会を推進してまいります。これまで取り組んできた様々な課題や問題点はまだ修正しきれていません。フルマラソンとハーフマラソンの同時開催が今年度で5度目となり、1万人規模への拡大の大会を目指すにはまだまだクリアしていかなければならないことも多く一つ一つ改善していく必要があります。そしてより魅力ある大会にしていかなければなりません。
その他の事業といたしましては、スタートアップ委員会と共催で冬季観光の「冬の目玉」の創造にチャレンジし地域の活性化と振興に取り組みます。また、他委員会と共催で行う事業もあり、互いに協力し合い青年部同士の交流も深めてまいります。
今年度はロシア極東大学留学生歓迎パーティーを主管として開催するなど色々な事業の取り組みの中で委員会の役割と立ち位置をしっかりと考え、青年部活動を通じて我々の資質向上に繋げ信頼される経済人へと成長できるように邁進いたします。

重点事業

  • 1函館マラソン大会実行委員会への参画
  • 2函館マラソン大会の継続開催に向けた取り組み
  • 3ロシア極東大学留学生歓迎パーティーの開催
  • 4ブラッシュアップ委員会との協力による
    国内外への函館の観光資源PR
  • 5スタートアップ委員会との協力による
    冬季イベントの拡充
▲「函館マラソン大会」の様子
▲「函館マラソン大会」エイド運営の様子

共同事業

  • 1はこだてカルチャーナイト2020への協力
  • 2会員交流事業への協力
  • 3各委員会との連携・協力