2017年 8月

2017.09.22(金)17:30~21:00 はこだてカルチャーナイト2017 開催

文化施設や教育施設、民間施設などを夜間2017cluture-poster
開放し、家族そろって地域の文化に触れる催しとして毎年実施している「はこだてカルチャーナイト」。今年も開放施設の拡大や出展内容の充実など各団体・企業・施設の協力を頂き44施設34会場、9月22日(金)に開催いたします。リーフレットは学校等を中心に順次頒布中ですが、下記にPDFファイルを用意いたしましたのでご活用下さい。
なお、例年参加している函館海上保安部・北海道立函館美術館は諸事情で今年度は不参加となります。

【リーフレットについて】 リーフレットの原寸サイズはB3判の四つ折りですので、印刷される場合はお手持ちのプリンタの印刷可能サイズにあわせて印刷する機能をご利用下さい。

リーフレット表面(1.72MB)→施設マップ・シャトルバスルート・運行時刻表

リーフレット裏面(2.0MB)→参加施設一覧

【参加施設の事前予約について】

体験や講座の事前予約が必要な施設は、全て9月12日(火)から予約受付を開始いたします。


当青年部事業の中で長く継承されてきた「はこだてカルチャーナイト」は、北欧のデンマーク・コペンハーゲンが発祥の地で、イベント当日は多くの観光客も訪れ、街を挙げて大変盛大に行われているそうです。

「はこだてカルチャーナイト」は、昨年度で延べ参加人数が1万3千人を超えるイベントへと成長してきております。 しかし、これに慢心することなく本場のカルチャーナイトを目標に置き、市民の皆様には勿論のこと、青森圏や海外の皆様にも喜んで参加をしていただけるよう各委員会とも連携を図り、青年経済人らしい独自の発想で事業のさらなる発展に努め、このカルチャーナイトが将来的に全国へ、世界へと知れ渡ることを夢に抱き活動してまいります。

函館港まつりの協賛事業で青年部として継続的に参画を行っております「函館ペリーボート競漕」は、年々参加チームも増えて来ております。しかし、まだまだ周知されていない部分も多く、また参加型のイベントのため、参加人数は増えても観覧者が少ないのが現状です。我々は実行委員会に協力しイベントを盛り上げ、さらなる成長を遂げるよう邁進いたします。

当委員会は継承されてきた事業が活動の中心となります。事業を継承していく難しさを原点より受け止め、イベントの推進を図ることから我々の住む街函館がより一層輝き、魅力のある街から住みたい街へとなることを目標に友愛精神の元、同志との結束を強固なものとし活動してまいります。

 

◆重点事業

①はこだてカルチャーナイト2017の実施

②函館ペリーボート競漕への参画

 

◆共同事業

①青函交流事業への協力

②函館マラソン大会実施に向けての協力

③コンベンション施設活用事業への協力

④インバウンド誘致強化事業への協力

⑤会員企業活性化事業への協力

⑥各委員会との連携・協力


昨年の新幹線開業・LCC就航に伴い函館は観光客の増加を果たし、また、最も魅力ある街3年連続で第1位と輝かしい功績をいただきました。

しかし、開業前と変わらず夏季に集客が集中しており、冬季期間が閑散としているのが現状となっております。

課題の一つとして、観光コンテンツが現在も100万ドルの夜景・西部地区の街並み・イカを始めとした新鮮な料理等々、元々あるキラーコンテンツに過去から変わり映えなく頼り切りになっていることを課題と捉え、さらなる観光資源を掘り起こすことにより、集客力の増加を図りたいと考えます。

現在の観光は、体験型観光が主流となってきております。そこで、ここ函館及び道南地区の現在ある体験型観光コンテンツの再発見・研究をしていき、函館はなんて楽しい街なんだと感動し、また遊びに来たいと思っていただけるような函館の魅力を再度我々自身が学び追及してまいります。

また、津軽海峡圏の観光資源とともにタイアップを図り、そこで、函館・青森の新幹線や航空機関をさらに有効に活用できるよう、海外・青函のトライアングル観光圏を確立し、海外に向けPR・推進をしてまいります。

特に、国内勢の足の鈍る冬季閑散期に新たなイベントの企画を模索し、外国人観光客の方々にも冬の函館をもっと楽しんでいただけるような取り組みを行い、「行ってみたい!」、「リピートしたい!」と思っていただけるよう、「最も魅力ある街函館」を国内だけに留まらず、海外にも発信していくよう活動してまいります。

 

◆重点事業

①体験型観光コンテンツの再発見と研究

②観光客誘致に向けた冬季閑散期における新たなイベントへの取り組み

③函館はやぶさPR隊の活動

 

 

◆共同事業

①はこだてカルチャーナイト2017への協力

②青函交流事業への協力

③函館マラソン大会実施に向けての協力

④コンベンション施設活用事業への協力

⑤会員企業活性化事業への協力

⑥各委員会との連携・協力


函館地域の長年の悲願であった新幹線開業から2年目を迎え、道南函館は、観光都市としての真価が問われてまいります。我々としましては、この開業による観光客の増加や地元の盛り上がりを一過性のものに終わらせず、観光は函館が誇る産業の一つであり、観光が私たちの暮らしや、まちづくりに密接に関わっているという意識のもと、活動を広げてまいります。

その一つが新幹線によって移動時間が大きく短縮された青森県との広域連携を深め、函館及び道南地区と青森県を「津軽海峡圏」として一つの商圏と捉え、新たな観光エリアの定着化・ブランド化を図り、札幌圏そして仙台圏といった政令都市に対抗し得る新たな都市圏を構築し、函館市がその中心都市となり得るための戦略を研究してまいります。

当青年部設立以来である青函交流によって構築された人的ネットワークは、両青年部における貴重な財産となっております。当委員会としては、これを単なる交流で終わらせることなく、北海道初にして唯一の国宝中空土偶を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録推進に向け、研究と発信そして啓蒙活動を広げることにより観光資源としての活用を模索してまいります。新幹線開業効果を津軽海峡圏の周遊につなげていくことにより開業効果を幅広く実感できるよう、それぞれの街の歴史や経済、そして文化を学ぶことにより、我々青年経済人として函館市を盛り立てていくために何ができるのか、何をすべきか、その可能性をあらゆる方面から探ってまいります。

 

◆重点事業

①青函交流事業の実施

②青森県内の各都市及び津軽海峡圏での比較対照研究と提言、交流ネットワークの構築

③津軽海峡圏縄文遺跡群の研究と啓蒙活動による観光資源化の推進

④津軽海峡圏において函館が中心都市となるための戦略構築

 

◆共同事業

①はこだてカルチャーナイト2017への協力

②函館マラソン大会実施に向けての協力

③コンベンション施設活用事業への協力

④インバウンド誘致強化事業への協力

⑤会員企業活性化事業への協力

⑥各委員会との連携・協力


函館地域の長年の悲願であった新幹線開業から1年が経過し、この道南・函館では様々な企画が実現、進行しており、平成28年度の来函観光客数は過去最大の550万人を超えることが予想されるなど地域にとって明るい話題が続いております。しかしながら、当地域の人口は減少し続け、観光入込客数の季節波動などの諸問題は今なお継続しております。当委員会では、この地域に生まれた新たな財産を最大限に活用して地域が活性化するための方策を研究し、その実現に向けて活動してまいります。

函館アリーナや函館フットボールパークの施設メリットを最大限に活かし、この地域に住む子供たち、住民の皆様、そして地域経済に対して夢を与えられる提案として、道南・函館を本拠地としたプロスポーツチーム誘致可能性の検討と提言、北海道の既存プロスポーツチームとの連携強化を推し進めていきたいと思います。また、上記施設の有効活用策として道内外からのスポーツ合宿、MICE、イベントの誘致への取り組みを通じ、函館の弱点でもある冬季閑散期の誘客手法に関して様々な可能性を引き出していきたいと考えます。さらに「ラグビーワールドカップ2019」、「2020東京オリンピック」に絡んだ各国の事前合宿誘致もその活動に入れさせていただきたいと考えております。

これらの活動を通じて、この道南・函館の商圏人口の減少から交流人口の増加へと転換を図り、地域の活性「活気ある地域づくり」を実現します。

 

◆重点事業

①函館アリーナを本拠地としたプロスポーツ誘致可能性の調査と提言

②既存プロスポーツチームとの連携強化

③スポーツ合宿の誘致へ向けた取り組み

④新規イベントの誘致と参画へ向けた取り組み

⑤ラグビーワールドカップ2019、2020東京オリンピックに伴う海外チーム事前合宿誘致へ向けた取り組み

 

◆共同事業

①はこだてカルチャーナイト2017への協力

②青函交流事業への協力

③函館マラソン大会実施に向けての協力

④インバウンド誘致強化事業への協力

⑤会員企業活性化事業への協力

⑥各委員会との連携・協力


当青年部は、長きにわたりフルマラソン大会の創設に向け取り組んでまいりました。昨年は念願の第一回函館マラソン大会の開催ができ、これまでの大きな目標が現実に変わった年でもありました。第一回大会を終えた今、継続大会とするためには、より魅力ある大会にしていかなくてはなりません。

様々な意見や感想から課題や問題点も浮き彫りになってまいりました。ランナー目線から見た問題点、市民の大会に対する目線、運営サイドの目線、立ち位置が変わると感じる問題点も変わります。しかし、課題や問題が多い分、まだまだ伸びしろがあると捉え、ひとつひとつ問題をクリアし、より魅力ある大会へ導かなくてはなりません。また、マラソン大会は参加型スポーツイベントの一つであり、宿泊、観光も伴います。エントリー数の伸び悩みは宿泊先の不足と直結しており、より大会規模を大きくするためには、今後の大きな課題となっております。知恵を絞り全く違った形の開催も含め打開策を打ち出していく必要があります。

委員会の役割、立ち位置を今一度しっかり確認し、行政や他団体・地域住民と連携して、様々な問題に取り組んで解決していかなくてはなりません。問題解決に向けた取り組みや行動こそが我々青年部の資質向上につながるはずです。柔軟な発想、迅速な行動力、熱い情熱をもって、次世代へつなげる函館でしか出来ないマラソン大会を目指し取り組んでまいります。

 

◆重点事業

①函館マラソン大会実行委員会への参画

②函館マラソン大会の広報活動

③函館マラソン大会の継続開催に向けた取り組み

 

◆共同事業

①はこだてカルチャーナイト2017への協力

②青函交流事業への協力

③コンベンション施設活用事業への協力

④インバウンド誘致強化事業への協力

⑤会員企業活性化事業への協力

⑥各委員会との連携・協力


函館地域の長年の悲願であった新幹線開業から1年が経過し、経済効果は169億円と試算される中、今後も引き続き、産業の発展、地域経済の活性化に大きく寄与することが予測されるなど、大変喜ばしいことと考えております。

一方で、「魅力度ランキング1位」でありながら「幸福度最下位」という問題があります。毎年人口が減少し30万人にも満たない街になってしまいましたが、この大きな要因の一つに、雇用の問題が挙げられます。「仕事」がなければ、ますますこの街に対する魅力が失われることは間違いありません。従業員の生活安定・向上が幸福度に比例してまいりますので、企業の継続・発展こそが、我々青年経済人として解決していかなければならない最大のテーマと考えられます。そこで、単なる会員交流だけに終わらせることなく、会員相互の事業に「関心を持つこと」、「知ってもらうこと」、「理解してもらうためのプレゼン能力の向上」を目的に取り組んでまいります。

次の世代に引き渡す成長企業を目指して、日々会員が知恵を絞り、柔軟な発想で意見を交換し合い、同じ目的を目指す先導者の同志として地域の活性・企業の活性・函館の活気ある街づくりに力を注いでまいります。

 

◆重点事業

①会員企業紹介の実施

②会員親睦交流会の実施

③会員研修会の実施

 

◆共同事業

①はこだてカルチャーナイト2017への協力

②青函交流事業への協力

③函館マラソン大会実施に向けての協力

④コンベンション施設活用事業への協力

⑤インバウンド誘致強化事業への協力

⑥各委員会との連携・協力


函館地域の悲願であった新幹線開業から1年が経過し、2年目を迎えたこれからは、いよいよ観光都市としての真価が問われてまいります。我々は青年経済人として、開業効果を一過性のものに終わらせることなく、新幹線を観光アクセスツールの一つとして使いこなし、より函館の魅力を高め発信し、経済効果を着実に地域へ還流させていくことを大きな目標に据え、次世代につなぐまちづくりを進めたいと考えます。

函館市は全国1千の市町村を対象にした「魅力度ランキング」において3年連続第1位に輝く街であり、夜景や異国情緒ある街並み、食の魅力など観光資源が豊富と言われていますが、これらに甘んじることなく、体験型観光コンテンツやスポーツコンベンションの推進、特に、冬季におけるインセンティブの発見とインバウンドの誘致強化・受入環境向上など、より一層の経済波及を図るための研究と活動に力を注いでまいります。

 

また、「魅力度ランキング1位」でありながら「幸福度最下位」という問題にも、合わせて真正面から取り組んでまいります。最下位要因となる指標の中でも、「仕事」分野はまさしく経営者や幹部からなる青年部が解決しなければならないテーマです。会員が各々の事業を成長発展させること、従業員の生活を向上させること、次世代の雇用促進につなげていくこと、そしてこの街に住む人々が街に誇りを持てるようになること、それこそが我々が取り組むべき最優先課題の一つです。本年からは単なる会員交流ではなく、会員相互の事業に「関心を持つこと」「知ってもらうこと」「理解してもらうためのプレゼン能力の向上」を目的とした委員会事業にも取り組んでまいります。

 

これまで青年部の活動として受け継がれてきたレガシーといえる事業を継承発展させ、会員それぞれの資質の向上とともに会員企業の成長と発展を促し、延いては地域経済の発展に寄与すべく、以下に6つの事業方針を掲げ、委員会事業に取り組んでまいります。

 

1.「はこだてカルチャーナイト」「函館ペリーボート競漕」のさらなる発展と拡大、函館におけるイベント事業の推進

2.津軽海峡圏交流と広域連携、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の研究と啓蒙活動

3.函館マラソン大会のさらなる活性化と運営協力

4.函館アリーナ活用とスポーツコンベンションの活性化、スポーツツーリズムの研究

5.インバウンド誘致強化に向けた海外と津軽海峡圏のトライアングル観光の推進、海外観光客・国内観光客に向けた訴求力のある体験型観光コンテンツの研究

6.会員交流のみならず、会員企業の事業内容について相互理解を深める研修事業、またそのための個人のプレゼン能力向上


長年の悲願であった北海道新幹線開業が現実となり、当地道南函館は数十年に一度ともいえる転機を迎えています。この千載一遇の機会を逃すことなく、地域経済の再生、発展に繋げるため、我々函館商工会議所青年部が担う役割は少なくありません。若手経済人の柔軟な発想と、民間組織ならではの行政の垣根を越えた行動力が、今こそ求められていると考えます。

この大きな転換期に地域の将来のために活動できることを誇りに思い、地域社会の発展に取り組むと同時に、同じ志を持つ仲間との絆を強め、青年部としての活動を行ってまいります。

 

新幹線が開業し、交通の便が良くなれば黙っていても地域経済が好転する訳ではありません。逆に商圏人口が少ない地域がストロー効果によって大都市圏に活力を奪われる例も実在しています。新幹線開業後、仙台圏や将来的に札幌圏に地域の購買力を奪われないためにも、隣県である青森県の主要都市と関係を密にして、商圏人口百万を数える「青函圏」という新たな都市圏を構築する必要があります。津軽海峡を挟んだ交流をビジネス、文化、スポーツ、芸術その他あらゆる方面からその可能性を探るとともに、更に一歩先を見据え、青函圏の購買力がこの地に集まる都市圏の中枢都市になるための戦略を考えます。

 

新幹線開業効果を最大にするためには、人が集まる仕掛けをどれだけ創っていけるかに掛かっていると言っても過言ではありません。その一つが、当青年部が5年前から創設活動に取り組んできたフルマラソン大会です。そしてついに第1回の大会が本年6月26日に開催されます。目標は大会創設から大会の成功へと変わりました。大会の企画から運営に至るまで、実行委員会組織と共にその成功に向けて取り組み、その先の目標である大会継続に向けて活動してまいります。

 

新幹線開業を前に、昨年、待望の大規模コンベンション施設「函館アリーナ」が完成しました。この施設を最大限に生かすため、各種スポーツ大会やイベント、学会などコンベンション誘致の可能性を探ります。また、函館観光の弱点でもある冬場の集客と、ここに住む子供たちに夢を与えるため、アリーナをホームスタジアムとするプロスポーツチームの誘致の可能性も検討してまいります。

 

我々青年部では、「はこだてカルチャーナイト」や「函館ペリーボート競漕」など地域に根差したイベントの主催や運営協力を長年にわたって行ってきました。今後もこれらイベントのより一層の発展、継続に向け引き続き活動し、街の活性化に努めます。また、北海道新幹線開業を内外にアピールする役割も担いたいと考えます。青年部ならではの独自の発想で、新函館北斗開業を全国に発信してまいります。

 

以上、平成28年度函館商工会議所青年部は、これらの大きな目標を掲げ、4委員会体制で地域社会の発展に繋がる結果を求めて活動してまいります。