3.活動紹介・記録

はこだてカルチャーナイト2015開催御礼

函館地域のさまざまな施設等を夜間開放し、市民の皆様に参加体験して親しんでいただく「はこだてカルチャーナイト」は今年11回目を迎え、10月2日夜、開催いたしました。天候が悪く、いくつかの参加施設が企画中止となったなか、お陰様をもちまして8,704名のお客様にご来場いただきました。 ご来場いただいた皆様に御礼申し上げますとともに、参加施設・団体の皆様、また広報宣伝等にご協力頂きました皆様、多大なるご協力を賜り重ねて御礼申し上げます。
1.お知らせ

はこだてカルチャーナイト2015実施いたします

強風等のため、お問い合わせを多く頂いております本日の「はこだてカルチャーナイト2015」は予定通り実施が決定しました。 ただし、下記施設は出展中止を決めております。 ★2日17:20時点情報★ (出展中止) ◎青函連絡船記念館摩周丸 ◎函館市国際水産・海洋総合研究センター(水産・海洋都市推進機構、函館税関、函館開発建設部、自衛隊協力本部、自衛隊第28普通科連隊) ◎五稜郭タワーのうち、展望台屋上探検ツアー ◎西ふ頭のうち、函館海上保安部 ◎JR函館駅のうち、JR北海道 函館支社 ==== (開催検討中) ◎函館市熱帯植物園(17:20時点 実施予定) ◎函館市消防本部(災害出動等があれば出展中止) ==== 出展詳細については、随時とりまとめていますのでお問合せください。 担当:長島 TEL:0138-23-1181
1.お知らせ

2015/10/02 はこだてカルチャーナイト2015開催のお知らせ

文化施設や教育施設、民間施設などを夜間開放し、家族そろって地域の文化に触れる催しとして毎年実施している「はこだてカルチャーナイト」。昨年は延べ11,222名の方にご参加頂きまして、今年も開放施設の拡大や出展内容の充実など各団体・企業・施設の協力を頂き44施設34会場、10月2日(金)に開催いたします。リーフレットは学校等を中心に順次頒布中ですが、下記にPDFファイルを用意いたしましたのでご活用下さい。 【リーフレットについて】 リーフレットの原寸サイズはB3判の四つ折りですので、印刷される場合はお手持ちのプリンタの印刷可能サイズにあわせて印刷する機能をご利用下さい。 ■リーフレット表面(1.53MB)→施設マップ・シャトルバスルート・運行時刻表 ■リーフレット裏面(1.95MB)→参加施設一覧 【参加施設の事前予約について】 体験や講座の事前予約が必要な施設は、全て9月24日(木)から予約受付を開始いたします。
3.活動紹介・記録

2015/08/02 函館港まつりパレードにて北海道新幹線開業をPR

函館YEGでは8月2日夜、市内最大のイベントである函館港まつりの「ワッショイはこだてパレード十字街・松風コース」に「新幹線はやぶさPR連合隊」として、函館市西部地域振興協議会・木下さんと愛と哀しみの黒汁楽団・NHK函館放送局・北海道教育大学函館校メンバーとともに総勢約180名で出場し、その演出内容が評価されパレード優勝を果たしました。下記にそのスナップ写真をご紹介いたします。 //
3.活動紹介・記録

2015/07/08 谷口浩美さんを講師に迎え7月例会開催

7月例会(函館マラソン推進委員会主管)は、1987ロンドンマラソン優勝、そして1991年に世界陸上史上で日本男子初の金メダルを獲得し、バルセロナ五輪やアトランタ五輪に出場したマラソンランナーの谷口浩美さんを講師にお迎えし、「転んでも踏まれても立ち上がれ!」と題しての講師例会を開催しました。 給水場での転倒により8位となったバルセロナ五輪の経験、その後の指導者としての豊富な経験に基づき、ランナーやアスリートとしての心構え、身体づくりなど、かつては体育教師になりたかったというエピソードを交えながらの話に、YEGメンバーみな熱心に聞き入っていました。函館YEGが政策提言し実現することとなった来年6月の函館マラソン(フル・ハーフ同時開催)へのアドバイスも頂戴し、有意義な例会となりました。
3.活動紹介・記録

2015/06/28 「2016函館マラソン」PR活動を実施

事務局です。6/28に開催された2015函館ハーフマラソンにおいて、青年部の実現運動が実り来年開催予定となった「北海道新幹線開業記念2016函館マラソン(フル・ハーフ同時開催)」のPR活動を行いました。 PR活動は今年で4回目となり、あいにくの小雨模様でしたが函館YEGランナーと沿道応援メンバーが揃いのデザインのシャツを着て、ランナーや沿道の観客に函館マラソン開催をアピールしました。来年の大会成功に向け、YEGも実行委員会の構成団体として準備を進めて参ります。
(1)会長方針

平成27年度基本方針   会長 齋藤 利仁

長年の悲願であった北海道新幹線開業を目前に控え、当地道南・函館は数十年に一度ともいえる転機を迎えています。この千載一遇の機会を逃すことなく、地域経済の再生、発展に繋げるため、我々函館商工会議所青年部が担う役割は少なくありません。青年経済人の柔軟な発想と、民間組織ならではの行政の垣根を越えた行動力が、今こそ求められていると考えます。 この大きな転換期に地域の将来のために活動できることを誇りに思い、地域社会の発展に取り組むと同時に、同じ志を持つ仲間との絆を強め、青年部としての活動を行ってまいります。 新幹線が開業し、交通の便が良くなれば黙っていても地域経済が好転する訳ではありません。逆に商圏人口が少ない地域がストロー効果によって大都市圏に活力を奪われる例も実在しています。新幹線開業後、仙台圏や将来的に札幌圏に地域の購買力を奪われないためにも、隣県である青森県の主要都市と関係を密にして、商圏人口百万を数える「青函圏」という新たな都市圏を構築する必要があります。津軽海峡を挟んだ交流をビジネス、文化、スポーツ、芸術その他あらゆる方面からその可能性を探るとともに、さらに一歩先を...
z.過去の委員会

(H27)地域活性化委員会 平成27年度事業方針

長年の悲願であった北海道新幹線開業を目前に控え、この道南・函館では様々な企画が実現、進行しており、平成27年8月の「函館アリーナ」「函館フットボールパーク」開業など地域にとって明るい話題が続いております。しかしながら、当地域の人口は減少し続け、観光入込客数の季節波動などの諸問題は今なお継続しております。当委員会では、この地域に生まれた新たな財産を最大限に活用して地域が活性化するための方策を研究し、その実現に向けて活動してまいります。 函館アリーナや函館フットボールパークの施設メリットを最大限に活かし、この地域に住む子供たち、住民の皆様、そして地域経済に対して夢を与えられる提案として、道南・函館を本拠地としたプロスポーツチーム誘致可能性の検討と提言をしていきたいと思います。また、上記施設の有効活用策として道内外からのスポーツ合宿、MICE、イベントの誘致への取り組みを通じ、函館の弱点でもある冬場閑散期の誘客手法に関して様々な可能性を引出していきたいと考えます。さらに「ラグビーワールドカップ2019」、「2020東京オリンピック」に絡んだ各国の事前合宿誘致もその活動に入れさせて頂きた...
z.過去の委員会

(H27)イベント広報委員会 平成27年度事業方針

イベント広報委員会は、当青年部会員のさらなる団結を目指すべく、委員会の垣根を越えた会員交流活動に力を注ぎます。継続事業である「はこだてカルチャーナイト」の企画運営、「函館ペリーボート競漕」への参画、新事業の「函館はやぶさPR隊」活動を、青年部独自の発想と行動力で事業発展のために邁進いたします。 会員交流事業は、委員会の垣根を越え友愛心が芽生える交流会を企画し、さらに会員のご家族・青年部OB会・他団体の皆様と交流できる活力のある交流会を運営いたします。 はこだてカルチャーナイトは、当青年部が手掛けてきた事業の中でも歴史ある事業です。市民の皆様には広く周知されておりますが、さらなるPR活動を計画し、参加者に夢と感動を与えられる事業を目指し活動いたします。また、北海道各地で行われるカルチャーナイトの運営団体と交流を図り、事業拡大のヒントを探り当事業へ反映いたします。 函館ペリーボート競漕は、函館港まつりの協賛事業として年々参加者も増え周知されております。当委員会でも函館ペリーボート競漕実行委員会へ協力し、新たなる発想を提言しイベントが発展できるよう活動いたします。 函...
z.過去の委員会

(H27)函館マラソン推進委員会 平成27年度事業方針

当青年部は、長年にわたりフルマラソン大会の創設に取り組んできました。その成果が実り平成28年6月下旬にフル・ハーフ同時開催という形で実現することになりました。当委員会は、地域活性化の一翼を担うであろう「函館マラソン大会」を成功に導き、継続開催させていくために活動していく委員会であります。 現在青年部は、「函館マラソン大会実行委員会」に所属し、企画・広報・沿道ボランティア委員会・協賛金特別部会と多岐にわたる実務を担っています。大会の成功には、広く市民の理解と協力が必要であり、青年部が先頭に立って運営に協力していく必要があります。 近年、フルマラソン大会は、町おこしや経済効果を期待され、数多くの大会が設立されています。各地の大会は、いろいろな趣向を凝らし遠くから来たランナーをホスピタリティ溢れる歓迎でもてなしています。観光地としても魅力のある函館の街を走ってみたいと思っているランナーは、全国各地に多数いると思われます。大会を成功させ継続させていくには、函館ならではの独自性や特色を創造し、それらを効果的にアピールしていかなければならないと考えます。 当委員会の活動は、行政や...
タイトルとURLをコピーしました