2011年 9月

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文化施設や教育施設、民間施設などを夜間開放し、家族そろって地域の文化に触れる催しとして毎年実施している「はこだてカルチャーナイト」。今年はさらに開放施設を拡大し、10月14日(金)に開催いたします。リーフレットなどは順次配付を行っておりますが、いち早くご覧になりたい方用に下記にPDFファイルを用意いたしましたのでご活用下さい。

【リーフレットについて】
リーフレットの原寸サイズはB3判の四つ折りです。そのため、ダウンロードしたPDFファイルは、上下逆に表示される部分があります。画面上で内容を確認される場合は反転機能を使って表示してください。また、印刷される場合はお手持ちのプリンタの印刷可能サイズにあわせて印刷する機能をご利用下さい。

リーフレット表面(1,612KB)→施設マップ・シャトルバスルート・運行時刻表

リーフレット裏面(525KB)→参加施設一覧

【参加施設の事前予約について】

体験や講座の事前予約が必要な施設は、全て10月3日(月)から予約受付を開始いたします。

 

 


 コンベンション委員会(外崎委員長)主管による9月例会が去る9月1日、ホテル函館ロイヤルを会場に開催されました。

 今回は、函館市教育委員会の種田生涯学習部長をゲストにお招きして、この度函館市が策定した「(仮称)函館アリーナ整備基本構想(素案)」について説明をお聞きした上で、引き続き、同委員会としてとりまとめた同計画への提言について、山崎委員・外崎委員長によるプレゼンテーションを行いました。

 プレゼンでは、青森市のマエダアリーナ視察を踏まえた結果、出来た施設を利活用していくためには民間の力を十分に活かすべきであるとの視点に基づき、函館がコンベンション都市と呼ばれるために必要な方策や、視点管理者制度とインセンティブ制度の導入活用について、また、アリーナの位置づけについても、コンベンション機能を有する体育館ではなく、コンベンション機能と体育館機能が一体となったアリーナ施設であることに言及し、これらのコンセプトを函館アリーナ構想に十分に反映させていくべきとしました。

 プレゼン終了後は、高野会長より種田部長へパブリックコメント提出セレモニーが行われ例会を終了しました。

 なお、青年部が提出したパブリックコメントも含め、市民から寄せられたパブリックコメントへの回答と方針が、先日函館市教育委員会から発表されておりますので、青年部提案に対して函館市はどのような方針を示したのか、皆様にもご確認いただけるようURLを記載いたします。(事務局)
 http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/board_of_edu/lifelong_learning/sports_promotion/arenakeikaku/gaiyou.html


 今年の会員交流会は国際委員会主管により8月20日に開催され、昼間のゴルフ・ボーリングに続いて夜は恒例のビアパーティ兼成績発表会が開催されました。ビアパーティは「はこだてビール」を会場に、青年部OBである永井副会頭より乾杯の御発声を賜り開会、続いて成績発表が行われ、毎年恒例のテーブル対抗ゲームは今年は委員会対抗試合となり、アルコールチェッカーを使って4人分のアルコール濃度を2.0に近づけるゲームや、二人羽織ゲームなどが開催され会場を沸かせました。(事務局)

 


 コンベンション委員会(外崎委員長)では、8月19-20日の日程で青森市を訪問、19日夜は10月開催予定の青函YEG合同例会についての打合せを青森YEGメンバーと実施したほか、20日は青森県が設置した多目的アリーナ「マエダアリーナ」の視察を行いました。

 同委員会では、函館市が策定した「(仮称)函館アリーナ整備基本構想(素案)」に対するパブリックコメントの提出のため、同構想の評価・点検を行っており、この度施設規模と人口が類似している青森市のマエダアリーナに着目、視察調査を行うこととしたものです。

 委員・事務局4名の視察団は、施設管理責任者の方から大変懇切な解説を受けながら、施設内の様々な機能について視察を行ったほか、管理運営面での苦労点やセールスポイントについてヒアリングを受け、施設の利活用増進には民間活力の導入が重要なポイントであるということを再認識させられて帰函しました。

 今回の視察におきまして多大なるご協力を賜りました新青森県総合運動公園指定管理者「スポルト青い森グループ」の神ゼネラルマネージャー様ほかスタッフの皆様方には改めて厚く御礼申しあげます。(事務局)


 フルマラソン検討委員会(國谷委員長)では、2回目となる函館市教育委員会との懇談を8月16日行いました。
今回は、前回から引き続きの調査事項となっていた、京都マラソンの実現に向けた取り組みに関する視察調査報告が市教委から行われ、各種の課題とその解決策に向けて意見交換を行いました。

 2回の市教委との懇談のなかで、フルマラソンのコース案についてはYEGからの提案を受けたいとの意向が伝えられたことから、翌17日に開催された同委員会では、参加委員によるコース案の提案と意見交換が行われ、活発な議論が展開されました。

 委員会では今後数回の会議を行いコース案をある程度絞り込み、市教委へ提案することとしています。会員の方も市民の皆様もどうぞお楽しみに。(事務局)

▼(写真上)市教委との懇談  ▼▼(写真下)インターネット上の地図サイトで実際にコースのシミュレーションをしながら議論する委員会

 

 


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