2011年 6月

当YEG高野会長が実行委員長を務める「函館ペリーボート競漕」の今年のwebサイトが本日6月29日から公開されました。

今年の開催は7月31日(日)、会場は前回と同じ摩周丸前、参加受付は6月30~7月15日となっています。8人グループで優勝賞金10万円&仮装部門5万円をめざし、ふるってご参加下さい! 登録方法等については下記公式サイトをご覧下さい。(事務局)

http://hakodate-perry-boatrace.com/



函館YEGが実行委員となっている「ロシア極東大学留学生支援実行委員会」では、今年の留学生のホームステイ受入にご協力いただけるホストファミリーを募集しています。ロシア極東大学本校で日本語を学ぶ生徒達に、日本の文化や習慣を肌で感じていただくことを目的としておりますので、皆様のご協力をお願いいたします。ご協力いただけます会員の方は事務局までお知らせ下さい。(事務局)

1 ホームステイ期間 10月20日(木)~11月3日(木・祝)14泊15日

2 連絡期間 9月20日(火)まで、事務局へ連絡願います。

3 関連URL ロシア極東連邦総合大学函館校 http://www.fesu.ac.jp/


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 6月24日函館商工会議所会議室において、コンベンション委員会山矢副会長・外崎委員長ら5名と、青森で中心市街地の街づくりに取り組む青森市まちづくりあきんど隊隊長加藤博氏、青森昭和通り振興会青年部青木敏氏との懇談会を開催しました。

 両氏は同日開催されるはこだてTMO関係者との懇談会及び大門バル視察に来函されたため、YEGメンバーの希望によりお時間をさいて頂いての懇談となりました。「ハコダテスマイル」などおもてなし向上運動および、青函交流事業を所管するコンベンション委員会メンバーからは、新幹線新青森開業によってもたらされた青森での変化について質問があり、加藤氏からは「新幹線の新函館開業を契機として札幌延伸になるまでに、地元の人が地元をどうやったら誇りに思えるようになるか考えて実践していって欲しい、それが観光客へのおもてなしにつながっていくこととなる」とのメッセージを頂き、今後も引き続き交流を進めていくこととしました。(事務局)


 第2回フルマラソン検討委員会を6月23日、函館商工会議所において開催しました。

 今回は講師として、専修大学陸上競技部OBで箱根駅伝出場経験者である道南アスリート指導者クラブの高田康夫ゼネラルマネージャーをお迎えし、氏のこれまでの経験と知見から、函館でのフルマラソン実現へ向けた考え方とアドバイスなどをお話いただきました。高田GMからは、健康づくりという視点はもちろん、観光や経済への波及、地域振興という観点からもスポーツコンベンションの充実化は重要で、函館地区でのフルマラソン大会はもっと昔に実現されているべきだったとの意見もあり、若い人達が積極的にまちづくり、アイデアの実現へ向けて頑張って欲しいとのメッセージをいただきました。

 またフルマラソン検討委としても、函館市教育委員会の検討・視察等状況を踏まえながら、今後も市と連携を図りながら進めていくことを確認しました。(事務局)

▼(上)齊藤副会長挨拶(下)高田GMを囲んで


青年部フルマラソン検討委員会およびコンベンション委員会では、去る6月14日、相次いで函館市への事業ヒアリングを実施しました。

フルマラソン検討委員会では齋藤副会長・國谷委員長・澤田副委員長の3名が函館市教育委員会を訪問、ハーフマラソン運営の現況及び工藤市長が公約としたフルマラソンの検討対応状況についてヒアリングを実施しました。

また、コンベンション委員会では山矢副会長・外崎委員長ら5名が、函館商工会議所において函館市教育委員会と懇談、こちらも工藤市長が見直しを指示している函館市民体育館の改築に関する新たなコンセプトやスケジュール等についてヒアリングを実施しました。

いずれも政策実現に向けて協力体制を取っていくことを確認し、意義ある懇談となりました。(事務局)

▼写真はコンベンション委員会との懇談会


主にフルマラソン検討委員会メンバーの皆様!

今年も6月15日より、2011函館ハーフマラソンのエントリー受付が始まります。今年の開催日は9月25日(日)です。

チャレンジされる方は早めのお申し込みをどうぞ。

開催概要は下記函館市webサイトからダウンロード願います。

http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/board_of_edu/lifelong_learning/sports_promotion/half/youkou2011.pdf

(参考)齋藤副会長のblog

http://new-ohte.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-00b0.html


【双子(ツイン)YEG】

■ 青森商工会議所青年部(青森YEG)


6月10日18:00より函館商工会議所議員室にて第1回コンベンション委員会を開催しました。

新体制第1回目となる委員会では、今年度の基本方針の説明と意見交換を行い、コンベンション施設のあり方検討についても函館市の方向性を確認しながら円滑に対応を行っていくこととしました。

また、コンベンションのあり方検討について様々な知見を吸収するため、第1回より講師からお話を頂くこととし、今回は湯の川温泉旅館協同組合の金道理事長をお招きし、湯の川温泉の歴史と東日本大震災後の業界の近況、コンベンションのあり方等についてお話をいただきました。金道理事長からは、苦境の中にあっても「Be smile!」の心が大切であり、苦しいときにこそ笑顔で接し、私はあなたの味方なのだ、という気持ちをお伝えすることが、おもてなしの根底になくてはならないというメッセージを頂きました。金道理事長誠にありがとうございました。(事務局)