2011年 5月

平成23年度通常総会を5月30日、ロワジールホテル函館を会場に開催いたしました。

総会の部では、平成22年度事業報告および収支決算、ならびに平成23年度事業計画案及び収支予算案について審議し、いずれも議案の通り承認されました。

懇親会の部では、函館市工藤市長、函館商工会議所松本会頭ほか多くの来賓をお迎えし盛大に開催することができました。毎年恒例の卒業式では、今回唯一の卒業生である二本柳直前会長からご挨拶を頂き、会長在任中の様子をビデオで紹介し、高野会長より卒業証書と記念品・花束が授与されました。

総会を終え今年度の活動も本格展開を迎えます。地域の皆様方のより一層のご協力をお願い申しあげます。(事務局)

▲総会で冒頭挨拶する高野会長

▲高野会長から二本柳直前会長へ卒業証書授与


4月に行われた統一地方選にて工藤新市長が就任したことに際し、同月発足した函館YEG新体制のご挨拶のため、5月25日、青年部正副会長による市長表敬訪問を行いました。

懇談では、当YEGの今期の基本方針を説明、特に重点分野であるフルマラソン実現やコンベンション施設整備、カジノ構想の推進について紹介し、市政と連携を密にして進めていくことを確認しました。(事務局)


2011年5月、函館YEGは新たにドメインを取得し、WEBサイトをリニューアルいたしました!

新しいURLは、

http://www.hakodate.yeg.jp/

です。

なお、facebookページも開設しています。

http://www.facebook.com/hakodateyeg

事務局・会員連携のもと、引き続き内容の充実化を図ってまいります。


 
総会
 
 
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役員会

 
顧問
大桃 泰行
折谷 泉
河村 祥史
直前会長
二本柳 慶一
(株)二本柳慶一建築研究所
会長
高野 元宏
(株)道水








監事
中野 恒
五稜郭タワー(株)
監事
佐藤 賢治
(株)ふじでん
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副会長
薄田 英明
(株)薄田測量設計事務所
副会長
須田 新崇
(株)富士サルベージ
副会長
山矢 卓
(株)山矢商会
副会長
齋藤 利仁
ニューオーテ齋藤(株)
カルチャー
委員会
委員長
日沼 史年
(有)函館土質試験室
副委員長
朝倉 友和
函館東興(株)
副委員長
小林 正明
大明工業(株)
国際
委員会
委員長
濱野 州喜司
(有)浜野代理店
副委員長
石川 昭信
(株)新営電気設備
副委員長
佐藤 剛
(株)味の海豊
コンベンション
委員会
委員長
外崎 浩之
潮産業(株)
副委員長
鈴木 新太郎
(株)鈴木商店
副委員長
藤本 勝博
(有)藤本時計店
フルマラソン検討
委員会
委員長
國谷 大輔
くにや司法書士法人
副委員長
川口 洋哉
(有)ビービーシー
副委員長
澤田 真
澤田真社会保険労務士事務所
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〒040-0063 函館市若松町7-15
函館商工会議所(地域振興課)
TEL0138-23-1181 FAX0138-27-2111


 我々商工会議所青年部は地域に根付き、地域の発展を促すためにこの地域に今必要とされている施策を若者の観点で考え、行動して地域経済の発展に寄与するよう努力してまいります。

 我々は、地域経済を担う次世代のリーダーとしての自覚を持ち、それぞれの資質向上に努め、地域の発展と自己の成長をシンクロできるよう行動してまいります。

 したがって、我々は、長期的な視野を持ち、今後とも発展し継続できる事業の構築を創造していきたいと考え、下記項目を事業の柱として平成23年度の基本方針とします。

  1. 外国人が日本人の心にふれ、ホスピタリティを感じ、そこの街と人々が素晴らしかったからもう一度訪れてみたいと言われるような真の国際都市になるためには何が必要かを考えそのための施策を実施します
  2. 観光資源としてのカジノの功罪を研究して、カジノ誘致の可能性を探ります
  3. カルチャーナイトをさらに広く、多くの人に参加してもらえるようなイベントとしていきます
  4. 現在の港まつりのありかたを再度検討して、地域外の人からも参加してみたくなるような祭りのありかたを研究します
  5. 函館におけるコンベンションのありかたを考え、今函館がコンベンション都市と呼ばれるためには全国各地からの多くの人に参加してもらえるコンベンションを開くためには何が必要かをハード面を中心に研究し提言できることを目指します
  6. スマイルキャンペーンをさらに多くの人に参加してもらえるよう継続していきます
  7. フルマラソンを地域の経済発展の起爆剤として考え、3年後の開催を目指して行動します
  8. 1月以降の冬のイベントを国内外の多くの人がきてもらえるようなイベントを考え、提言していきます

 近年、物が豊かになり物の豊かさよりも心の豊かさを求める国民意識の高まりにより、観光の形態も参加体験型の観光が求められるようになってきております。また、健康志向の高まりからマラソンに取組む市民ランナーが増加傾向にあり、特にフルマラソンの大会は、抽選によらなければ参加が出来ないであるとか、エントリー開始から1週間程度で定員を満たしてしまうという活況振りです。このような時代の流れは、大阪で今年第1回目のフルマラソン大会が開催されることや、来年京都で第1回目のフルマラソンが開催されることからも明らかです。

 フルマラソン参加者は、開催される地域に宿泊滞在します。フルマラソンを開催する意義は、単に参加走者の自己満足に止まらず、参加するために函館を訪れ宿泊滞在する方々を迎え入れる側にも利益をもたらします。函館は、観光資源が豊富ですが、フルマラソン開催という新たな観光資源の掘り起こしにより、どれほどの経済効果があるかということを検討し、開催に向けての呼びかけができるよう活動していきたいと考えております。

◆重点事業
(1)函館市、道南陸上競技協会をはじめとする各関連団体で構成される「函館マラソン開催準備委員会」(仮称)立ち上げに向けての事業

(2)経済波及効果を高めるためマラソン参加者が函館に滞在し観光を楽しんでいただくための関連イベントの実施の検討

(3)道内他都市に比べ、集客力の劣る厳冬期のイベントのあり方を検討再考する

◆共同事業
(1)はこだてスマイルキャンペーン

(2)「はこだてカルチャーナイト2011」への協力

(3)青函交流事業

(4)各委員会との連携・協力


 我々コンベンション委員会は、現在「全国で最も魅力的な街」と呼ばれる函館が、なぜ経済においても最も元気な都市とならないのか?その原因を探ると共に、いま一度道南函館を内外両面から深く掘下げ、地方においても元気なコンベンション都市を研究することにより、北海道新幹線の4年後開業を控え、北海道と東北経済両圏の接合点として、函館に多くの人たちが訪れるための方策、及び地域経済を元気にするための提言をしていきます。

 また、活動を通じて、ビジネスにおける問題提起とその解決スキルを磨き、以てメンバーの次世代リーダーとしての資質の向上に繋げていきます。

◆重点事業
(1)函館におけるコンベンションのあり方を考え、コンベンション都市と呼ばれるためには何が必要か、またハード面において何が足りないのかを研究します

(2)東北圏地方都市において、コンベンションイベントとして成功している事例を基に、その成功要因が何かを確かめ、函館における可能性を検証します

(3)スマイルキャンペーンの実施とさらなる充実を目指し、産業人のみならず、将来を担う子供たちのホスピタリティ精神育成にも目を向けます

◆共同事業
(1)「はこだてカルチャーナイト2011」への協力

(2)青函交流事業

(3)各委員会との連携・協力


 国際観光都市「はこだて」が将来に向け、さらなる発展を遂げるためには函館の魅力を高め、ホスピタリティ溢れる街に変革することが必要です。

 国際委員会では国内はもとより外国人観光客の集客のための施策立案や必要なインフラの検討、提言を行っていきます。また観光資源としてのカジノに着目し、カジノ誘致の可能性や経済効果についての検討を進めていきます。そして各人が活動を通じて国際感覚を身につけ経済人としてのレベルアップを図ることを目標とします。

◆重点事業
(1)外国人観光客に対するホスピタリティ向上のため必要な受入施設整備の検討、提言

(2)外国人が来函しやすい交通インフラの整備や海外からのチャーター便誘致等の検討

(3)観光資源としてのカジノの情報収集及びカジノ誘致に向けたより具体的な方策や地域経済にもたらす効果についての検討

(4)国際人としての資質を身につけるための海外とのビジネスミッション活動

◆共同事業
(1)はこだてスマイルキャンペーン

(2)「はこだてカルチャーナイト2011」への協力

(3)青函交流事業

(4)各委員会との連携・協力


 カルチャー委員会は、地域に必要とされる施策を考え率先し行動致します。

 重点事業のはこだてカルチャーナイト2011では、7つの要素を重要視致します。
 楽しむ「市民参加」伝える「文化の発信伝承」支える「行政との協働」育む「絆の形成」拓く「地域づくり」創る「芸術文化の発表の場」結ぶ「ネットワークの形成」、この要素を元に地域経済の発展に寄与し事業展開を行います。

 各種団体・関係官庁と連携し、長期的な事業発展の為に新しい創造を持ち地域に貢献していきます。

◆重点事業
(1)「はこだてカルチャーナイト2011」事業の実施

(2)はこだて港まつりのあり方についての検討

◆共同事業
(1)はこだてスマイルキャンペーン

(2)「はこだてカルチャーナイト2011」への協力

(3)青函交流事業

(4)各委員会との連携・協力