3.組織運営

当青年部事業の中で長く継承されてきた「はこだてカルチャーナイト」は、北欧のデンマーク・コペンハーゲンが発祥の地で、イベント当日は多くの観光客も訪れ、街を挙げて大変盛大に行われているそうです。

「はこだてカルチャーナイト」は、昨年度で延べ参加人数が1万3千人を超えるイベントへと成長してきております。 しかし、これに慢心することなく本場のカルチャーナイトを目標に置き、市民の皆様には勿論のこと、青森圏や海外の皆様にも喜んで参加をしていただけるよう各委員会とも連携を図り、青年経済人らしい独自の発想で事業のさらなる発展に努め、このカルチャーナイトが将来的に全国へ、世界へと知れ渡ることを夢に抱き活動してまいります。

函館港まつりの協賛事業で青年部として継続的に参画を行っております「函館ペリーボート競漕」は、年々参加チームも増えて来ております。しかし、まだまだ周知されていない部分も多く、また参加型のイベントのため、参加人数は増えても観覧者が少ないのが現状です。我々は実行委員会に協力しイベントを盛り上げ、さらなる成長を遂げるよう邁進いたします。

当委員会は継承されてきた事業が活動の中心となります。事業を継承していく難しさを原点より受け止め、イベントの推進を図ることから我々の住む街函館がより一層輝き、魅力のある街から住みたい街へとなることを目標に友愛精神の元、同志との結束を強固なものとし活動してまいります。

 

◆重点事業

①はこだてカルチャーナイト2017の実施

②函館ペリーボート競漕への参画

 

◆共同事業

①青函交流事業への協力

②函館マラソン大会実施に向けての協力

③コンベンション施設活用事業への協力

④インバウンド誘致強化事業への協力

⑤会員企業活性化事業への協力

⑥各委員会との連携・協力


昨年の新幹線開業・LCC就航に伴い函館は観光客の増加を果たし、また、最も魅力ある街3年連続で第1位と輝かしい功績をいただきました。

しかし、開業前と変わらず夏季に集客が集中しており、冬季期間が閑散としているのが現状となっております。

課題の一つとして、観光コンテンツが現在も100万ドルの夜景・西部地区の街並み・イカを始めとした新鮮な料理等々、元々あるキラーコンテンツに過去から変わり映えなく頼り切りになっていることを課題と捉え、さらなる観光資源を掘り起こすことにより、集客力の増加を図りたいと考えます。

現在の観光は、体験型観光が主流となってきております。そこで、ここ函館及び道南地区の現在ある体験型観光コンテンツの再発見・研究をしていき、函館はなんて楽しい街なんだと感動し、また遊びに来たいと思っていただけるような函館の魅力を再度我々自身が学び追及してまいります。

また、津軽海峡圏の観光資源とともにタイアップを図り、そこで、函館・青森の新幹線や航空機関をさらに有効に活用できるよう、海外・青函のトライアングル観光圏を確立し、海外に向けPR・推進をしてまいります。

特に、国内勢の足の鈍る冬季閑散期に新たなイベントの企画を模索し、外国人観光客の方々にも冬の函館をもっと楽しんでいただけるような取り組みを行い、「行ってみたい!」、「リピートしたい!」と思っていただけるよう、「最も魅力ある街函館」を国内だけに留まらず、海外にも発信していくよう活動してまいります。

 

◆重点事業

①体験型観光コンテンツの再発見と研究

②観光客誘致に向けた冬季閑散期における新たなイベントへの取り組み

③函館はやぶさPR隊の活動

 

 

◆共同事業

①はこだてカルチャーナイト2017への協力

②青函交流事業への協力

③函館マラソン大会実施に向けての協力

④コンベンション施設活用事業への協力

⑤会員企業活性化事業への協力

⑥各委員会との連携・協力


函館地域の長年の悲願であった新幹線開業から2年目を迎え、道南函館は、観光都市としての真価が問われてまいります。我々としましては、この開業による観光客の増加や地元の盛り上がりを一過性のものに終わらせず、観光は函館が誇る産業の一つであり、観光が私たちの暮らしや、まちづくりに密接に関わっているという意識のもと、活動を広げてまいります。

その一つが新幹線によって移動時間が大きく短縮された青森県との広域連携を深め、函館及び道南地区と青森県を「津軽海峡圏」として一つの商圏と捉え、新たな観光エリアの定着化・ブランド化を図り、札幌圏そして仙台圏といった政令都市に対抗し得る新たな都市圏を構築し、函館市がその中心都市となり得るための戦略を研究してまいります。

当青年部設立以来である青函交流によって構築された人的ネットワークは、両青年部における貴重な財産となっております。当委員会としては、これを単なる交流で終わらせることなく、北海道初にして唯一の国宝中空土偶を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録推進に向け、研究と発信そして啓蒙活動を広げることにより観光資源としての活用を模索してまいります。新幹線開業効果を津軽海峡圏の周遊につなげていくことにより開業効果を幅広く実感できるよう、それぞれの街の歴史や経済、そして文化を学ぶことにより、我々青年経済人として函館市を盛り立てていくために何ができるのか、何をすべきか、その可能性をあらゆる方面から探ってまいります。

 

◆重点事業

①青函交流事業の実施

②青森県内の各都市及び津軽海峡圏での比較対照研究と提言、交流ネットワークの構築

③津軽海峡圏縄文遺跡群の研究と啓蒙活動による観光資源化の推進

④津軽海峡圏において函館が中心都市となるための戦略構築

 

◆共同事業

①はこだてカルチャーナイト2017への協力

②函館マラソン大会実施に向けての協力

③コンベンション施設活用事業への協力

④インバウンド誘致強化事業への協力

⑤会員企業活性化事業への協力

⑥各委員会との連携・協力


函館地域の長年の悲願であった新幹線開業から1年が経過し、この道南・函館では様々な企画が実現、進行しており、平成28年度の来函観光客数は過去最大の550万人を超えることが予想されるなど地域にとって明るい話題が続いております。しかしながら、当地域の人口は減少し続け、観光入込客数の季節波動などの諸問題は今なお継続しております。当委員会では、この地域に生まれた新たな財産を最大限に活用して地域が活性化するための方策を研究し、その実現に向けて活動してまいります。

函館アリーナや函館フットボールパークの施設メリットを最大限に活かし、この地域に住む子供たち、住民の皆様、そして地域経済に対して夢を与えられる提案として、道南・函館を本拠地としたプロスポーツチーム誘致可能性の検討と提言、北海道の既存プロスポーツチームとの連携強化を推し進めていきたいと思います。また、上記施設の有効活用策として道内外からのスポーツ合宿、MICE、イベントの誘致への取り組みを通じ、函館の弱点でもある冬季閑散期の誘客手法に関して様々な可能性を引き出していきたいと考えます。さらに「ラグビーワールドカップ2019」、「2020東京オリンピック」に絡んだ各国の事前合宿誘致もその活動に入れさせていただきたいと考えております。

これらの活動を通じて、この道南・函館の商圏人口の減少から交流人口の増加へと転換を図り、地域の活性「活気ある地域づくり」を実現します。

 

◆重点事業

①函館アリーナを本拠地としたプロスポーツ誘致可能性の調査と提言

②既存プロスポーツチームとの連携強化

③スポーツ合宿の誘致へ向けた取り組み

④新規イベントの誘致と参画へ向けた取り組み

⑤ラグビーワールドカップ2019、2020東京オリンピックに伴う海外チーム事前合宿誘致へ向けた取り組み

 

◆共同事業

①はこだてカルチャーナイト2017への協力

②青函交流事業への協力

③函館マラソン大会実施に向けての協力

④インバウンド誘致強化事業への協力

⑤会員企業活性化事業への協力

⑥各委員会との連携・協力


当青年部は、長きにわたりフルマラソン大会の創設に向け取り組んでまいりました。昨年は念願の第一回函館マラソン大会の開催ができ、これまでの大きな目標が現実に変わった年でもありました。第一回大会を終えた今、継続大会とするためには、より魅力ある大会にしていかなくてはなりません。

様々な意見や感想から課題や問題点も浮き彫りになってまいりました。ランナー目線から見た問題点、市民の大会に対する目線、運営サイドの目線、立ち位置が変わると感じる問題点も変わります。しかし、課題や問題が多い分、まだまだ伸びしろがあると捉え、ひとつひとつ問題をクリアし、より魅力ある大会へ導かなくてはなりません。また、マラソン大会は参加型スポーツイベントの一つであり、宿泊、観光も伴います。エントリー数の伸び悩みは宿泊先の不足と直結しており、より大会規模を大きくするためには、今後の大きな課題となっております。知恵を絞り全く違った形の開催も含め打開策を打ち出していく必要があります。

委員会の役割、立ち位置を今一度しっかり確認し、行政や他団体・地域住民と連携して、様々な問題に取り組んで解決していかなくてはなりません。問題解決に向けた取り組みや行動こそが我々青年部の資質向上につながるはずです。柔軟な発想、迅速な行動力、熱い情熱をもって、次世代へつなげる函館でしか出来ないマラソン大会を目指し取り組んでまいります。

 

◆重点事業

①函館マラソン大会実行委員会への参画

②函館マラソン大会の広報活動

③函館マラソン大会の継続開催に向けた取り組み

 

◆共同事業

①はこだてカルチャーナイト2017への協力

②青函交流事業への協力

③コンベンション施設活用事業への協力

④インバウンド誘致強化事業への協力

⑤会員企業活性化事業への協力

⑥各委員会との連携・協力


函館地域の長年の悲願であった新幹線開業から1年が経過し、経済効果は169億円と試算される中、今後も引き続き、産業の発展、地域経済の活性化に大きく寄与することが予測されるなど、大変喜ばしいことと考えております。

一方で、「魅力度ランキング1位」でありながら「幸福度最下位」という問題があります。毎年人口が減少し30万人にも満たない街になってしまいましたが、この大きな要因の一つに、雇用の問題が挙げられます。「仕事」がなければ、ますますこの街に対する魅力が失われることは間違いありません。従業員の生活安定・向上が幸福度に比例してまいりますので、企業の継続・発展こそが、我々青年経済人として解決していかなければならない最大のテーマと考えられます。そこで、単なる会員交流だけに終わらせることなく、会員相互の事業に「関心を持つこと」、「知ってもらうこと」、「理解してもらうためのプレゼン能力の向上」を目的に取り組んでまいります。

次の世代に引き渡す成長企業を目指して、日々会員が知恵を絞り、柔軟な発想で意見を交換し合い、同じ目的を目指す先導者の同志として地域の活性・企業の活性・函館の活気ある街づくりに力を注いでまいります。

 

◆重点事業

①会員企業紹介の実施

②会員親睦交流会の実施

③会員研修会の実施

 

◆共同事業

①はこだてカルチャーナイト2017への協力

②青函交流事業への協力

③函館マラソン大会実施に向けての協力

④コンベンション施設活用事業への協力

⑤インバウンド誘致強化事業への協力

⑥各委員会との連携・協力


長年の悲願であった北海道新幹線開業を目前に控え、この道南・函館では様々な企画が実現、進行しており、平成27年8月の「函館アリーナ」「函館フットボールパーク」開業など地域にとって明るい話題が続いております。しかしながら、当地域の人口は減少し続け、観光入込客数の季節波動などの諸問題は今なお継続しております。当委員会では、この地域に生まれた新たな財産を最大限に活用して地域が活性化するための方策を研究し、その実現に向けて活動してまいります。

函館アリーナや函館フットボールパークの施設メリットを最大限に活かし、この地域に住む子供たち、住民の皆様、そして地域経済に対して夢を与えられる提案として、道南・函館を本拠地としたプロスポーツチーム誘致可能性の検討と提言をしていきたいと思います。また、上記施設の有効活用策として道内外からのスポーツ合宿、MICE、イベントの誘致への取り組みを通じ、函館の弱点でもある冬場閑散期の誘客手法に関して様々な可能性を引出していきたいと考えます。さらに「ラグビーワールドカップ2019」、「2020東京オリンピック」に絡んだ各国の事前合宿誘致もその活動に入れさせて頂きたいと考えております。

これらの活動を通じて、この道南・函館の商圏人口の減少から交流人口の増加へと転換を図り、地域の活性「活気ある地域づくり」を実現します。

 

◆重点事業

①函館アリーナを本拠地としたプロスポーツ誘致可能性の調査と提言

②スポーツ合宿の誘致へ向けた取り組み

③新規イベントの誘致と参画へ向けた取り組み

④ラグビーワールドカップ2019、2020東京オリンピックに伴う海外チーム事前合宿誘致へ向けた取り組み

 

◆共同事業

①青函交流事業への協力

②函館マラソン大会実施に向けての協力

③函館カルチャーナイト2015への協力

④函館ペリーボート競漕への参画

⑤各委員会との連携・協力


イベント広報委員会は、当青年部会員のさらなる団結を目指すべく、委員会の垣根を越えた会員交流活動に力を注ぎます。継続事業である「はこだてカルチャーナイト」の企画運営、「函館ペリーボート競漕」への参画、新事業の「函館はやぶさPR隊」活動を、青年部独自の発想と行動力で事業発展のために邁進いたします。

会員交流事業は、委員会の垣根を越え友愛心が芽生える交流会を企画し、さらに会員のご家族・青年部OB会・他団体の皆様と交流できる活力のある交流会を運営いたします。

はこだてカルチャーナイトは、当青年部が手掛けてきた事業の中でも歴史ある事業です。市民の皆様には広く周知されておりますが、さらなるPR活動を計画し、参加者に夢と感動を与えられる事業を目指し活動いたします。また、北海道各地で行われるカルチャーナイトの運営団体と交流を図り、事業拡大のヒントを探り当事業へ反映いたします。

函館ペリーボート競漕は、函館港まつりの協賛事業として年々参加者も増え周知されております。当委員会でも函館ペリーボート競漕実行委員会へ協力し、新たなる発想を提言しイベントが発展できるよう活動いたします。

函館はやぶさPR隊は、平成28年3月開業予定の北海道新幹線を全国にPRし、函館市及び近隣市町の地域活性化を促進できるよう活動いたします。

当委員会は、さまざまなイベント広報に務め地域に貢献するとともに、函館愛を持ち同志と切磋琢磨しながら個人も団体も成長する事を目指します。

 

 

◆重点事業

①はこだてカルチャーナイト2015の実施

②函館ペリーボート競漕への参画

③会員交流事業の実施

④函館はやぶさPR隊の活動

 

◆共同事業

①青函交流事業への協力

②函館マラソン大会実施に向けての協力

③コンベンション施設活用事業への協力

④各委員会との連携・協力


当青年部は、長年にわたりフルマラソン大会の創設に取り組んできました。その成果が実り平成28年6月下旬にフル・ハーフ同時開催という形で実現することになりました。当委員会は、地域活性化の一翼を担うであろう「函館マラソン大会」を成功に導き、継続開催させていくために活動していく委員会であります。

現在青年部は、「函館マラソン大会実行委員会」に所属し、企画・広報・沿道ボランティア委員会・協賛金特別部会と多岐にわたる実務を担っています。大会の成功には、広く市民の理解と協力が必要であり、青年部が先頭に立って運営に協力していく必要があります。

近年、フルマラソン大会は、町おこしや経済効果を期待され、数多くの大会が設立されています。各地の大会は、いろいろな趣向を凝らし遠くから来たランナーをホスピタリティ溢れる歓迎でもてなしています。観光地としても魅力のある函館の街を走ってみたいと思っているランナーは、全国各地に多数いると思われます。大会を成功させ継続させていくには、函館ならではの独自性や特色を創造し、それらを効果的にアピールしていかなければならないと考えます。

当委員会の活動は、行政や他団体・地域住民と連携して様々な問題に取り組んでいかなければなりません。その取り組みを通し、地域に深く関わり貢献していく過程は、我々にとって研鑽の場となり、次代の先導者として資質向上に寄与できるのではないかと思います。青年部らしい柔軟な行動力と情熱をもって函館マラソン大会を次世代に繋いでいけるよう取り組んでまいります。

 

◆重点事業

①函館マラソン大会実行委員会への参画

②函館マラソン大会の広報活動

③函館マラソン大会の独自性・特色の創造(食のイベント等の共催を検討)

④函館マラソン大会の継続開催に向けた取り組み

 

◆共同事業

①青函交流事業への協力

②はこだてカルチャーナイト2015への協力

③函館ペリーボート競漕への参画

④コンベンション施設活用事業への協力

⑤各委員会との連携・協力