3.組織運営

「魅力はある」が「幸福度はない」― 不思議な順位であります。毎年人口が減少し、30万人にも満たない街になってしまいました。大きな要因の一つに、雇用の問題が挙げられます。

「仕事」がなければ、益々この街に対する魅力は失われる事、間違いありません。従業員の生活安定・向上が幸福度に比例してきます。企業の継続・発展こそが、我々青年経済人として解決しなければならない最大のテーマと考えられます。そこで、単なる会員交流だけに終わることなく、会員相互の事業に「関心を持つこと」、「知ってもらうこと」、「理解してもらう為のプレゼン能力の向上」を目的に取り組んで行きます。

次の世代に引き渡す成長企業を目指して、日々会員が知恵を絞り、柔軟な発想で意見を交換し合い、同じ目的を目指す先導者の同志として地域の活性・企業の活性・函館の活気ある街づくりに力を注いで参ります。

 

 

◆重点事業

①会員企業紹介の実施

②会員親睦交流会の実施

③会員研修会の実施

 

◆共同事業

①はこだてカルチャーナイト2018への協力

②青函交流事業への協力

③函館マラソン大会実施に向けての協力

④コンベンション施設活用事業への協力

⑤インバウンド誘致強化事業への協力

⑥各委員会との連携・協力


函館マラソン大会はフルマラソンとハーフマラソンが同時に開催され、全国的にも珍しい大会となっております。参加するランナーにとっては距離を選択できる大会でもあり、一方ではフルとハーフが同じコースをほぼ同時にスタートとなり、途中合流するコースとなっており、ランナーにとっては走り難い場面もあります。利点と難点を持つ大会として継続する為にはしっかりとした開催目的を持ち、より魅力ある大会にしていかなくてはなりません。

開催を二度終えた現在、様々な課題や問題点が浮き彫りになってまいりました。ランナー目線から見た問題点、市民の大会に対する意見や考え方、運営サイドが抱える多くの問題点、立ち位置が変わると感じる問題点も変わります。しかし、課題や問題が多い分、まだまだ伸びしろがあると捉え、ひとつひとつ問題をクリアする必要があります。

また、経済効果を考えた時、マラソン大会は参加型スポーツイベントの一つであり、ランナーは勿論、同行者の宿泊、飲食、観光も伴います。昨年の大会で問題視されていた宿泊施設不足も徐々に解消される方向へ向かっており、この先より大会規模を大きくするためには、全国で行われている様々な大会を参考に函館らしい大会にしなくてはなりません。参加者が「また函館で走りたい」と思っていただける大会にする為にも現状に決して満足することなく、知恵を絞り全く違った形の開催も含め、新たな発想が必要となります。今後は、委員会の役割や立ち位置をいま一度しっかり見直すと共に、行政や他団体・地域住民と連携して、様々な問題に取り組み解決し、新たな取り組みも進めて行かなくてはなりません。その行動こそが我々青年部の資質向上につながるはずです。柔軟な発想、迅速な行動力、熱い情熱をもって、次世代へつなげる函館でしか出来ないマラソン大会を目指し取り組んでまいります。

 

◆重点事業

①函館マラソン大会実行委員会への参画

②函館マラソン大会の広報活動

③函館マラソン大会の継続開催に向けた取り組み

 

◆共同事業

①はこだてカルチャーナイト2018への協力

②青函交流事業への協力

③コンベンション施設活用事業への協力

④インバウンド誘致強化事業への協力

⑤会員企業活性化事業への協力

⑥各委員会との連携・協力


新幹線開業から2年が経過し、この道南・函館では様々な企画が実現、進行しており、全国1千の市町村を対象にした「魅力度ランキング」において複数回1位に輝く街であります。しかしながら、当地域の人口は減少し続け、観光入込客数の季節波動などの諸問題は今なお継続しております。当委員会では、この地域に生まれた新たな財産を最大限に活用して地域が活性化するための方策を研究し、その実現に向けて活動してまいります。

函館アリーナや函館フットボールパークの施設メリットを最大限に活かし、この地域に住む子供たち、住民の皆様、そして地域経済に対して夢を与えられる提案として、道南・函館を本拠地としたプロスポーツチーム誘致可能性の検討と提言、北海道の既存プロスポーツチームとの連携強化を推し進めていきたいと思います。プロチームと市内小学校を周り、選手と直に触れ合わせることによって、子どもたちにプロスポーツを身近に感じてもらい、函館のスポーツツーリズムを育てて行きたいと思っております。また、上記施設の有効活用策として道内外からのスポーツ合宿、MICE、イベントの誘致への取り組みを通じ、函館の弱点でもある冬季閑散期の誘客手法に関して様々な可能性を引き出していきたいと考えます。

これらの活動を通じて、この道南・函館の商圏人口の減少から交流人口の増加へと転換を図り、地域の活性「活気ある地域づくり」を実現します。

 

◆重点事業

①函館アリーナを本拠地としたプロスポーツ誘致可能性の調査と提言

②既存プロスポーツチームとの連携強化(小学校訪問プロジェクト)

③スポーツ合宿の誘致へ向けた取り組み

④新規イベントの誘致と参画へ向けた取り組み

 

◆共同事業

①はこだてカルチャーナイト2018への協力

②青函交流事業への協力

③函館マラソン大会実施に向けての協力

④インバウンド誘致強化事業への協力

⑤会員企業活性化事業への協力

⑥各委員会との連携・協力


北海道新幹線開業から2年が経過し、道南函館は、いよいよ観光都市としての真価が問われてまいります。我々としましては、この開業による観光客の増加や地元の盛り上がりを一過性のものに終わらせることなく、函館が誇る産業の一つである観光が私たちの暮らしや、まちづくりに密接に関わっているという意識のもと、活動を広げてまいります。

当委員会では、函館を中心とした津軽海峡圏における観光資源の再発見や、地域連携が生み出す商圏拡大等、その可能性を調査検証し、地域の持つ魅力をより多く発信することで、開業後も継続的に函館及び道南圏の発展に繋がる提言をしてまいります。

また、当青年部設立以来である青函交流によって構築された人的ネットワークは、両青年部における貴重な財産となっております。我々としては、これを単なる交流で終わらせることなく、北海道初にして唯一の国宝中空土偶を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録推進に向け、研究と発信そして啓蒙活動を広げることにより観光資源としての活用を模索してまいります。また、開業効果を幅広く実感できるよう、それぞれの街の歴史や経済、そして文化を学び同じ目的に向かって邁進することで委員一人ひとりが経済人として成長することを目指します。

 

◆重点事業

①青函交流事業の実施

②青森県内の各都市及び津軽海峡圏での比較対照研究と提言、交流ネットワークの構

③津軽海峡圏縄文遺跡群の研究と啓蒙活動による観光資源化の推進

④津軽海峡圏において函館が中心都市となるための戦略構築

 

◆共同事業

①はこだてカルチャーナイト2018への協力

②函館マラソン大会実施に向けての協力

③コンベンション施設活用事業への協力

④インバウンド誘致強化事業への協力

⑤会員企業活性化事業への協力

⑥各委員会との連携・協力


北海道新幹線開業から2年が経過し、またLCC就航に伴い函館は国内だけに留まらずインバウンド観光客の増加も果たしました。また最も魅力ある街ランキングでも複数回に渡り第1位という輝かしい功績を頂いている街でもございます。

新幹線開業から2年が経過し開業効果を一過性のものに終わらせることなく、更に函館の有用な資源を最大限に生かし観光誘致に向けてPR活動をして行かなければなりません。現状としては開業前と変わらず夏季に集客が集中しており冬季期間が閑散としているのが実状となっております。

課題の一つとして観光コンテンツが現在も100万ドルの夜景・西部地区の街並み・イカを始めとした新鮮な料理等の元々あるキラーコンテンツに過去から変わり映えなく頼りきりになっている事を課題と捉え更なる観光資源を掘り起こすことにより集客力の増加を図りたいと考えます。

現在の観光は体験型観光が主流となってきている傾向にございます。そこでここ函館及び道南地区の現在ある体験型観光コンテンツの再発見・研究をしていき函館はなんて楽しそうな街なんだと興味を持って頂けるように函館の資源を再度我々自身が学び、その素晴らしさを波及させて行きたいと考えます。

また新幹線開業によりさらに青森との距離も大変身近なものとなりました。そこで津軽海峡圏の観光資源と共にタイアップを図り、互いの新幹線や航空機関を更に有効に活用できるように海外・青森・函館のトライアングル観光圏を確立し海外に向けて地場のPR活動をして参ります。

特に国内勢の足の鈍る冬季閑散期に新たな体験型のイベント等の企画を模索し増加傾向のあるインバウンド観光客の方々にも冬の函館をもっと楽しんで頂けるような取り組み方を考え、行ってみたい!リピートしたい!と思って頂けるように「最も魅力ある街函館」を国内だけに留まらず海外にも発信して行く活動をして参ります。

 

◆重点事業

①体験型観光コンテンツの再発見と研究

②観光客誘致に向けた冬季閑散期における新たなイベントへの取り組み

③函館はやぶさPR隊の活動

◆共同事業

①はこだてカルチャーナイト2018への協力

②青函交流事業への協力

③函館マラソン大会実施に向けての協力

④コンベンション施設活用事業への協力

⑤会員企業活性化事業への協力

⑥各委員会との連携・協力


当青年部事業の中で長く継承されてきた「はこだてカルチャーナイト」は、北欧のデンマーク・コペンハーゲンが発祥の地で、イベント当日は多くの観光客も訪れ、街を挙げて大変盛大に行われているそうです。

「はこだてカルチャーナイト」は、昨年度で延べ参加人数が1万4千人を超えるイベントへと成長してきております。 しかし、これに慢心することなく本場のカルチャーナイトを目標に置き、市民の皆様には勿論のこと、青森圏や海外の皆様にも喜んで参加をしていただけるよう各委員会とも連携を図り、青年経済人らしい独自の発想で事業のさらなる発展に努め、このカルチャーナイトが将来的に全国へ、世界へと知れ渡ることを夢に抱き活動してまいります。

函館港まつりの協賛事業で青年部として継続的に参画を行っております「函館ペリーボート競漕」は、年々参加チームも増えて来ております。しかし、まだまだ周知されていない部分も多く、また参加型のイベントのため、参加人数は増えても観覧者が少ないのが現状です。我々は実行委員会に協力しイベントを盛り上げ、さらなる成長を遂げるよう邁進いたします。

当委員会は継承されてきた事業が活動の中心となります。事業を継承していく難しさを原点より受け止め、イベントの推進を図ることから我々の住む街函館がより一層輝き、魅力のある街から住みたい街へとなることを目標に友愛精神の元、同志との結束を強固なものとし活動してまいります。

 

◆重点事業

①はこだてカルチャーナイト2018の実施

②函館ペリーボート競漕への参画

 

◆共同事業

①青函交流事業への協力

②函館マラソン大会実施に向けての協力

③コンベンション施設活用事業への協力

④インバウンド誘致強化事業への協力

⑤会員企業活性化事業への協力

⑥各委員会との連携・協力


当青年部事業の中で長く継承されてきた「はこだてカルチャーナイト」は、北欧のデンマーク・コペンハーゲンが発祥の地で、イベント当日は多くの観光客も訪れ、街を挙げて大変盛大に行われているそうです。

「はこだてカルチャーナイト」は、昨年度で延べ参加人数が1万3千人を超えるイベントへと成長してきております。 しかし、これに慢心することなく本場のカルチャーナイトを目標に置き、市民の皆様には勿論のこと、青森圏や海外の皆様にも喜んで参加をしていただけるよう各委員会とも連携を図り、青年経済人らしい独自の発想で事業のさらなる発展に努め、このカルチャーナイトが将来的に全国へ、世界へと知れ渡ることを夢に抱き活動してまいります。

函館港まつりの協賛事業で青年部として継続的に参画を行っております「函館ペリーボート競漕」は、年々参加チームも増えて来ております。しかし、まだまだ周知されていない部分も多く、また参加型のイベントのため、参加人数は増えても観覧者が少ないのが現状です。我々は実行委員会に協力しイベントを盛り上げ、さらなる成長を遂げるよう邁進いたします。

当委員会は継承されてきた事業が活動の中心となります。事業を継承していく難しさを原点より受け止め、イベントの推進を図ることから我々の住む街函館がより一層輝き、魅力のある街から住みたい街へとなることを目標に友愛精神の元、同志との結束を強固なものとし活動してまいります。

 

◆重点事業

①はこだてカルチャーナイト2017の実施

②函館ペリーボート競漕への参画

 

◆共同事業

①青函交流事業への協力

②函館マラソン大会実施に向けての協力

③コンベンション施設活用事業への協力

④インバウンド誘致強化事業への協力

⑤会員企業活性化事業への協力

⑥各委員会との連携・協力


昨年の新幹線開業・LCC就航に伴い函館は観光客の増加を果たし、また、最も魅力ある街3年連続で第1位と輝かしい功績をいただきました。

しかし、開業前と変わらず夏季に集客が集中しており、冬季期間が閑散としているのが現状となっております。

課題の一つとして、観光コンテンツが現在も100万ドルの夜景・西部地区の街並み・イカを始めとした新鮮な料理等々、元々あるキラーコンテンツに過去から変わり映えなく頼り切りになっていることを課題と捉え、さらなる観光資源を掘り起こすことにより、集客力の増加を図りたいと考えます。

現在の観光は、体験型観光が主流となってきております。そこで、ここ函館及び道南地区の現在ある体験型観光コンテンツの再発見・研究をしていき、函館はなんて楽しい街なんだと感動し、また遊びに来たいと思っていただけるような函館の魅力を再度我々自身が学び追及してまいります。

また、津軽海峡圏の観光資源とともにタイアップを図り、そこで、函館・青森の新幹線や航空機関をさらに有効に活用できるよう、海外・青函のトライアングル観光圏を確立し、海外に向けPR・推進をしてまいります。

特に、国内勢の足の鈍る冬季閑散期に新たなイベントの企画を模索し、外国人観光客の方々にも冬の函館をもっと楽しんでいただけるような取り組みを行い、「行ってみたい!」、「リピートしたい!」と思っていただけるよう、「最も魅力ある街函館」を国内だけに留まらず、海外にも発信していくよう活動してまいります。

 

◆重点事業

①体験型観光コンテンツの再発見と研究

②観光客誘致に向けた冬季閑散期における新たなイベントへの取り組み

③函館はやぶさPR隊の活動

 

 

◆共同事業

①はこだてカルチャーナイト2017への協力

②青函交流事業への協力

③函館マラソン大会実施に向けての協力

④コンベンション施設活用事業への協力

⑤会員企業活性化事業への協力

⑥各委員会との連携・協力