5.活動紹介・記録

文化施設や教育施設、民間施設などを夜間2016karutya-poster
開放し、家族そろって地域の文化に触れる催しとして毎年実施している「はこだてカルチャーナイト」。今年も開放施設の拡大や出展内容の充実など各団体・企業・施設の協力を頂き42施設34会場、9月21日(水)に開催いたします。リーフレットは学校等を中心に順次頒布中ですが、下記にPDFファイルを用意いたしましたのでご活用下さい。
なお、函館海上保安部は諸事情で不参加となります。

【リーフレットについて】 リーフレットの原寸サイズはB3判の四つ折りですので、印刷される場合はお手持ちのプリンタの印刷可能サイズにあわせて印刷する機能をご利用下さい。

リーフレット表面(1.72MB)→施設マップ・シャトルバスルート・運行時刻表

リーフレット裏面(2.0MB)→参加施設一覧

【参加施設の事前予約について】

体験や講座の事前予約が必要な施設は、全て9月13日(火)から予約受付を開始いたします。


函館YEGと函館商工会議所では、平成16~22年まで実施していた地域ホスピタリティ向上運動「はこだてスマイルキャンペーン」を、市民が長年待ち望んだ3月26日の北海道新幹線開業記念としてパワーアップさせ「はこだてスマイル&ウェルカムキャンペーン2016」として復活開催します。(キャンペーン参加企業は期間内も引き続き募集中です→各種グッズ申込書PDF

DSC_2459開業前日の3月25日から5月8日までの実施期間中は、キャンペーン参加企業がおもてなしの気持ちを表す「キャンペーンポスター」等を掲示し、参加企業の従業員も「スマイルバッジ」や「外国語話せますバッジ」を着用して接客にあたるほか、関連事業として函館駅や函館空港など交通拠点6か所で雨傘無料レンタルサービスなどをスタート。小売店や飲食店で働く函館の素敵な女性をめぐる「函館の看板娘スタンプラリー」など笑顔の企画で皆様をお迎えいたします!北海道新幹線に乗ってぜひ函館へお越し下さいませ。

★キャンペーンリーフレット(&函館の看板娘スタンプラリー案内)
PDF(A4判4ページ、3.6MB)

★ウェルカムキャンペーン関連企画・周辺企画
雨傘無料レンタルサービス(新幹線機構)
電動レンタサイクル「はこりん♪」2016年営業(新幹線機構)
店頭掲示用ウェルカムPOPダウンロード(観光協会・商工会議所)
歓迎フラッグの掲出(函館市・観光協会)
観光路線バス「元町・ベイエリア周遊号」リニューアル運行(新幹線機構・函館バス)
はこだて検定合格者のいるお店ステッカー(商工会議所)
「外国語話せますバッジ」の配付について(商工会議所)
スペシャルフラッグの配付について(JR北海道)※3月25日
「はこだて公共交通楽旅まっぷ」発行(新幹線機構)
◎「HAKODATE FREE Wi-Fi」4月からサービス開始(函館市)

(ほか随時追加)

(関連情報)函館市内の新幹線開業記念イベント情報(新幹線機構)

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去る3月10日ロワジールホテル函館において、卒業生を送る会を3月例会として開催しました。

今年度をもって卒業される4名の会員全員が出席した送る会は、うち3名が設立時から13年に亘り会の活動を支えてこられたチャーターメンバーでもあり、活動を振り返る卒業VTR上映や齋藤会長からの卒業証書授与、卒業生1人1人から会員に向けた答辞など、卒業生それぞれの人柄がにじむ暖かな会となりました。ご卒業される4名の皆様におかれましては、永きにわたり青年部活動に取り組み、会の発展にご尽力され地域振興に多大なる貢献をされましたことに感謝し御礼申し上げます。

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新年交礼会を去る1月28日、齋藤会長はじめメンバー60名、工藤市長、松本会頭はじめ来賓41名、総勢101名が参加し、ホテル函館ロイヤルにおいて開催しました。

交礼会は冒頭に北海道函館西高等学校書道部による書道パフォーマンスが行われ、北海道新幹線開業による新たな時代の幕開けを表現していただいた後、工藤市長と松本会頭の祝辞、齋藤会長はじめ11名による酒樽鏡開きで祝宴に入りました。

余興では、齋藤会長が「走」の一文字を書初めし、北海道新幹線開業や函館マラソン大会開催等、函館が大きな転機を迎える中を走り続けていくという決意表明をしました。また、厄年メンバー6名による毎年恒例の豆まきを行うなど、和やかな雰囲気のなか盛会裡に終了しました。

 

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7月例会(広域戦略委員会主管)は、北陸新幹線開業に向けおもてなしの心をもって地域全体でお客様を迎えるため「レディー・カガ」のプロジェクトを手がけられ、加賀温泉郷を一躍有名にした萬谷浩幸氏を石川県から講師にお招きして、地域の魅力創造の方策について勉強しました。

萬谷氏は、限られた予算の中で動画を作成し、SNS等を活用したPR方法や、実際にレディー・カガに会える店を掲載したパンフレットを作成するなど、観光庁長官表彰を受賞された取り組みについて解説され、新しいことに挑戦していく姿勢の重要性等について述べられました。

北海道新幹線開業後も継続して函館を盛り上げるべく活動を行っている青年部メンバーにとって有意義な例会となりました。

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函館YEGでは去る10月3~4日の2日間で、B-1グランプリin十和田視察会を実施しました。
今回の視察は、一昨年の八戸・十和田地域視察の際より交流が始まった「十和田バラ焼きゼミナール」畑中舌校長のお膝元で全国大会が開催されることを祝うと共に、函館はやぶさPR隊設立の契機となった「七戸はやぶさPR隊」との連結(コラボレーション)による両地域のプロモーションも兼ね、更には宿泊地となった八戸の商工会議所青年部葛西会長ほか副会長らとの懇親会も実施するなど、短時間で充実した内容の視察会となりました。十和田でのプロモーションの様子は北海道新聞はじめ北海道放送の情報番組「今日ドキッ!」でも特集され、多大なPR効果を発揮することができました。

どうしんウェブ「新幹線、青函連結 ご当地グルメイベントに開業PR隊登場」
http://dd.hokkaido-np.co.jp/ne……86985.html

視察会の様子は下記写真でご紹介いたします。


函館地域のさまざまな施設等を夜間開放し、市民の皆様に参加体験して親しんでいただく「はこだてカルチャーナイト」は今年11回目を迎え、10月2日夜、開催いたしました。天候が悪く、いくつかの参加施設が企画中止となったなか、お陰様をもちまして8,704名のお客様にご来場いただきました。

ご来場いただいた皆様に御礼申し上げますとともに、参加施設・団体の皆様、また広報宣伝等にご協力頂きました皆様、多大なるご協力を賜り重ねて御礼申し上げます。

 


poster300文化施設や教育施設、民間施設などを夜間開放し、家族そろって地域の文化に触れる催しとして毎年実施している「はこだてカルチャーナイト」。昨年は延べ11,222名の方にご参加頂きまして、今年も開放施設の拡大や出展内容の充実など各団体・企業・施設の協力を頂き44施設34会場、10月2日(金)に開催いたします。リーフレットは学校等を中心に順次頒布中ですが、下記にPDFファイルを用意いたしましたのでご活用下さい。

【リーフレットについて】 リーフレットの原寸サイズはB3判の四つ折りですので、印刷される場合はお手持ちのプリンタの印刷可能サイズにあわせて印刷する機能をご利用下さい。

リーフレット表面(1.53MB)→施設マップ・シャトルバスルート・運行時刻表

リーフレット裏面(1.95MB)→参加施設一覧

【参加施設の事前予約について】

体験や講座の事前予約が必要な施設は、全て9月24日(木)から予約受付を開始いたします。


函館YEGでは8月2日夜、市内最大のイベントである函館港まつりの「ワッショイはこだてパレード十字街・松風コース」に「新幹線はやぶさPR連合隊」として、函館市西部地域振興協議会・木下さんと愛と哀しみの黒汁楽団・NHK函館放送局・北海道教育大学函館校メンバーとともに総勢約180名で出場し、その演出内容が評価されパレード優勝を果たしました。下記にそのスナップ写真をご紹介いたします。


7月例会(函館マラソン推進委員会主管)は、1987ロンドンマラソン優勝、そして1991年に世界陸上史上で日本男子初の金メダルを獲得し、バルセロナ五輪やアトランタ五輪に出場したマラソンランナーの谷口浩美さんを講師にお迎えし、「転んでも踏まれても立ち上がれ!」と題しての講師例会を開催しました。
給水場での転倒により8位となったバルセロナ五輪の経験、その後の指導者としての豊富な経験に基づき、ランナーやアスリートとしての心構え、身体づくりなど、かつては体育教師になりたかったというエピソードを交えながらの話に、YEGメンバーみな熱心に聞き入っていました。函館YEGが政策提言し実現することとなった来年6月の函館マラソン(フル・ハーフ同時開催)へのアドバイスも頂戴し、有意義な例会となりました。

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