2.函館YEGについて

z.過去の委員会

(H25)スポーツ・コンベンション委員会 平成25年度基本方針

当委員会はスポーツという枠組みの中、各種大会の開催や合宿拠点であることを「スポーツ・コンベンション」と位置付け、函館がスポーツ・コンベンションに適した都市としての新たな特色を確立するべく活動いたします。  多くの人が魅力的な街としての印象を持つ函館。地方都市としては十分な宿泊キャパシティーを有しており、各地からのアクセスは北海道新幹線新函館開業により、更に利便性が高まります。これまで課題とされてきた受入施設なども整備計画が進み、様々なコンベンションを誘致する環境が整いつつあるといえます。  当委員会は、この機会を逃すことなく、これらの資源を最大限に活かすものとして「スポーツ・コンベンション」を唱え、フルマラソン実施に向けた活動をはじめ、今後整備が進められる(仮称)函館アリーナや、(仮称)日吉多目的グラウンドを活用した各種大会や合宿などの可能性を探り、更には誘致に取り組んでまいります。  また、これらの活動を通じ、地域にとって自分達の新たな役割を感じ取ることができればとても素晴らしいことであると考えます。 ◆重点事業 1)函館フルマラソン早期実現へ向けての取...
z.過去の委員会

(H25)カルチャー・交流委員会 平成25年度基本方針

 当委員会は「はこだてカルチャーナイト2013」の企画運営、「函館ペリーボート競漕」への参画、及び会員交流事業の企画運営を中心に団結力のある力強い組織作りの一助となるべく活動いたします。  「はこだてカルチャーナイト」は、市民参加型のイベントとして年々参加企業・参加者が増え、地域に浸透してきています。今年度は、事業の周知徹底を図るべくPR活動を十分に行い、より多くの市民に地域の文化を楽しんで頂けるよう活動していきます。  更には、事業の充実を目指すべく北海道内の各地域で開催されるカルチャーナイトの運営団体との交流を図り、行政や他団体との連携を強化し事業の継続・発展のために活動いたします。  函館港まつりの一行事として位置づけられる「函館ペリーボート競漕」においては、実行委員会に協力し函館港まつりを盛り上げます。  会員交流事業の企画運営については、志を共有する会員同士が委員会の枠を越え、充実した青年部活動が行えるよう情報交換の場を与えると共に懇親・交流の場づくりに努めます。  地域を支える青年経済人の礎となれるよう知識と行動力を高め、青年部愛を持ち地域に貢...
(1)会長方針

平成25年度基本方針   会長 須田 新崇

 我々を取り巻く環境は情報技術の進歩とともに、グローバリゼーションを生み急激な変化をもたらし、時代の流れを敏感に掴む感性が重要になっております。  函館においても北海道新幹線開業を目の前に控え、当青年部はこのまたとない機会を最大限に活かし国際観光都市へと飛躍するための施策を地域に育つ若者の観点でとらえ実行し、地域社会の発展に寄与してまいります。  また青年部活動を通じ、仲間と同じ目的に向かい価値観を共有し、人を知り、自己を知り、心の豊かさを身につけ互いに切磋琢磨しながら成長してまいります。  我々が地域社会に貢献するため、青年部活動における実行すべき基本方針を以下に示します。 北海道新幹線新函館開業に備え、道南交流、青函交流を通じ、若者の観点から近隣市町村の連携を深め、意思の共有を目指し、地域としての受入れ態勢の強化を図ります。 函館現駅と新駅との連絡手段の調査、現駅周辺の中心市街地の活用についての検討、提言を行います。 道南における観光資源は夜景や名所旧跡のみならず、自然、食、温泉、歴史など潜在的資源の宝庫です。それら観光資源の見直し、活性化...
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(H24)国際委員会 H24年度活動方針

 国際観光都市「はこだて」が将来に向け、さらなる発展を遂げるためには函館の魅力を高め、わかりやすく発信すると共に、誰もが再び訪れてみたいと思うホスピタリティ溢れる街に変貌することが必要です。  国際委員会では国内旅行者はもとより外国人観光客に対するホスピタリティ向上のための提言や外国人が来函しやすい交通インフラなどの検討を行っていきます。また、函館港まつりの中でペリーボート競漕を港町函館らしい海に親しむイベントとして定着させ新たな観光資源の確立を目指します。  グローバル化する環境の中、物事の変転は大変早いですが、各人が国際感覚を身につけ、時代に遅れることなく経済人としてのレベルアップを図ることを目標としビジネスミッション活動を行います。 ◆重点事業 1)外国人観光客に対するホスピタリティ向上のための必要な施策の検討、提言 2)外国人が来函しやすい交通インフラの整備、LCC(ローコストキャリア)や海外チャーター便等の誘致へ向けた情報収集と可能性の検討 3)国際人としての資質を身につけるための海外でのビジネスミッション活動 4)函館ペリーボート競...
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(H24)フルマラソン検討委員会 H24年度活動方針

近年物の豊かさよりも心の豊かさを求める国民意識の高まりにより、観光の形態も参加体験型の観光が求められるようになってきています。また、健康志向の高まりから近年マラソンブームで、フルマラソンの大会は、抽選によらなければ参加が出来ないであるとか、エントリー開始から1週間程度で定員を満たしてしまうという活況振りです。フルマラソン参加者は、開催される地域に宿泊滞在します。 フルマラソンを開催する意義は、単に参加走者の自己満足に止まらず、参加走者やその家族など宿泊滞在する方々を迎え入れる側にも利益をもたらします。我々は、函館の豊富な観光資源を生かしたフルマラソン開催を地域の経済発展の起爆剤として考え、開催に向けての呼びかけができるよう活動していきます。 ◆重点事業 1)函館ハーフマラソン大会実行委員会内に設置された「フルマラソン検討部会」に対し、提言などを通じて積極的に関与し、早期のフルマラソン大会実現に向けて尽力する 2)フルマラソン大会創設をアピールするランニングシャツ等を作成し、メンバーが函館ハーフマラソンをはじめとする大会に参加もしくは沿道応援する際に着用することで...
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(H24)コンベンション委員会 H24年度活動方針

我々コンベンション委員会は、激変する世界経済と新たな仕組み作りが求められる日本経済において、委員会メンバーの一人ひとりが一経済人として、この地において何ができるのか、何をすることによって函館の街を元気にできるのかを、勉強し実践していきます。  具体的には、北海道新幹線新函館開業、国際水産・海洋総合研究センター開業と、函館がコンベンション都市と呼ばれる為に必要なピースが一つずつ揃っていくなか、我々の提言した「函館アリーナ整備基本計画」に対するパブリックコメントが、今年度の基本設計及び実施設計の過程でどのように具現化されるのか、また今後のソフト面における充実も含めて研究し、新たに提言すべき事を検証していきます。  そして、九州新幹線開業による鹿児島の経済効果からも明らかなように、当面の終着駅函館において、青森・弘前を含めた広域連携の必要性はよりいっそう重要視されるものです。そこで、今後の協力体制構築の為にも更なる人的交流を深め、コンベンション都市函館に向けての橋頭堡を構築すべく活動していきます。 ◆重点事業 1)コンベンション施設としての函館アリーナへの、パブリック...
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(H24)カルチャー委員会 平成24年度活動方針

2003年札幌で始まったカルチャーナイトはその後、函館はもとより北海道各地に広がり、札幌では今年10周年を迎え記念事業が開催されます。 文化施設や教育施設、民間施設等による文化活動の発信を通じ、市民の地域文化への関心を高めるとともに、新しい地域文化の創造と発展に寄与すること、というカルチャーナイトの目的を念頭におき、本年札幌カルチャーナイト10周年記念事業への協力・参加、また、北海道内他地域で開催されているカルチャーナイト企画団体との交流を図り、はこだてカルチャーナイト2012の更なる充実を目指し、さらには行政や他団体と連携し長期的な事業の継続・発展の為に活動していきます。 ◆重点事業 1)「はこだてカルチャーナイト2012」事業の実施 2)函館港まつりのあり方についての検討 ◆共同事業 1)青函交流事業 2)全国YEGサッカー大会への参加 3)函館ハーフマラソン大会参加・応援によるフルマラソン啓発 4)各委員会との連携・協力 5)創立10周年記念事業
(1)会長方針

平成24年度基本方針   会長 高野 元宏

我々商工会議所青年部は地域に根付き、地域の発展を促すためにこの地域に今必要とされている施策を若者の観点で考え、行動して地域経済の発展に寄与するよう努力してまいります。 我々は、地域経済を担う次世代のリーダーとしての自覚を持ち、それぞれの資質向上に努め、地域の発展と自己の成長をシンクロできるよう行動してまいります。 我々は、長期的な視野を持ち、今後とも発展し継続できる事業として昨年から粛々と継続してきた事業をさらに発展させ、地域の発展に少しでも役に立てることを念頭に下記事業を平成24年度の基本方針とします 外国人が日本人の心にふれ、ホスピタリティーを感じそこの街と人々が素晴らしかったからもう一度訪れてみたいと言われるような真の国際都市になるためには何が必要かを考えそのための施策を実施します カルチャーナイトをさらに広く、多くの人に参加してもらえるようなイベントとするために、マスコミをはじめ多くの人に働きかけをおこないさらに多くの子供たちに夢を与えれるような事業として構築してまいります 現在の港まつりのありかたを再度検討して、地域外の人からも参加してみたくなるよ...
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平成24年度 定例事業・例会の担当について(H24.10変更反映)

※( )は前年度 ■ 5月30日 通常総会懇親会 :国際委員会       (カルチャー委員会) ■ 7月24日 第1回例会    :コンベンション委員会 (国際委員会) ■ 7月28日 会員親睦交流会  :フルマラソン検討委員会(国際委員会) ■10月15日 第2回例会    :国際委員会      (コンベンション委員会) ■11月22日 青函合同例会(青森市):コンベンション委員会 (コンベンション委員会) ■11-12月 第3回例会    :フルマラソン検討委員会(フルマラソン検討委員会) ■ 1- 2月 新年交礼会:カルチャー委員会  (フルマラソン検討委員会) ■ 2- 3月 第4回例会    :カルチャー委員会   (カルチャー委員会) <その他事業及びスケジュール> ★ 8月5日(日) 函館ペリーボート競漕       担当:国際委員会 ★10月5日(金) はこだてカルチャーナイト2012   担当:カルチャー委員会 ★ 3月    創立10周年記念事業         担当:コンベンション委員会 ★YEG全国サッカー大会in青森 6/30...
(2)組織・運営

平成23・24年度組織図

  総会             ┣━━━━━━━━━━━━━━━┓    役員会 ┃ ┃   ┃ ┃ 顧問 大桃 泰行 折谷 泉 河村 祥史 直前会長 二本柳 慶一 (株)二本柳慶一建築研究所 会長 高野 元宏 (株)道水 ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ 監事 中野 恒 五稜郭タワー(株) 監事 佐藤 賢治 (株)ふじでん ┏━━━━━━━━┳━━━━━┻━━━━━┳━━━━━━━━┓ 副会長 薄田 英明 (株)薄田測量設計事務所 副会長 須田 新崇 (株)富士サルベージ 副会長 山矢 卓 (株)山矢商会 ...
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