2.函館YEGについて

z.過去の委員会

(H27)函館マラソン推進委員会 平成27年度事業方針

当青年部は、長年にわたりフルマラソン大会の創設に取り組んできました。その成果が実り平成28年6月下旬にフル・ハーフ同時開催という形で実現することになりました。当委員会は、地域活性化の一翼を担うであろう「函館マラソン大会」を成功に導き、継続開催させていくために活動していく委員会であります。 現在青年部は、「函館マラソン大会実行委員会」に所属し、企画・広報・沿道ボランティア委員会・協賛金特別部会と多岐にわたる実務を担っています。大会の成功には、広く市民の理解と協力が必要であり、青年部が先頭に立って運営に協力していく必要があります。 近年、フルマラソン大会は、町おこしや経済効果を期待され、数多くの大会が設立されています。各地の大会は、いろいろな趣向を凝らし遠くから来たランナーをホスピタリティ溢れる歓迎でもてなしています。観光地としても魅力のある函館の街を走ってみたいと思っているランナーは、全国各地に多数いると思われます。大会を成功させ継続させていくには、函館ならではの独自性や特色を創造し、それらを効果的にアピールしていかなければならないと考えます。 当委員会の活動は、行政や...
z.過去の委員会

(H27)広域戦略委員会 平成27年度事業方針

長年の悲願であった北海道新幹線開業を目前に控え、官民を挙げて歓迎ムードを高める取り組みと、数多くのイベントが様々な組織体により開催されております。しかし、この開業を一過性のお祭り騒ぎに終わらせることなく、また札幌延伸までの長期にわたって、函館のプレゼンスを高めるための仕組みを、今から構築していくことが必要となります。 当委員会では、新幹線によって移動時間がより縮まる青森県との連携を深め、道南と青森県の人口約180万人の「青函圏」を一つの商圏と捉えることにより、札幌圏そして仙台圏といった政令都市に対抗し得る新たな都市圏を構築し、函館市がその中心都市となり得るための戦略を研究してまいります。 既に10年以上の継続事業である青函交流によって構築された人的ネットワークは、両青年部における貴重な財産となっております。さらに、昨年度の新幹線PRキャラバン隊での各青年部との繋がりを活かして、青森県全域への人的ネットワーク構築を目指します。また函館市・青森市・弘前市・八戸市の「青函圏観光都市会議」による「2015青函圏マラソンラリー」の開催や、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録推...
(1)会長方針

平成26年度基本方針   会長 須田 新崇

我々を取り巻く環境は情報技術の進歩とともに、グローバリゼーションを生み急激な変化をもたらし、時代の流れを敏感に掴む感性が重要になっております。 函館においても北海道新幹線開業を目の前に控え、当青年部はこのまたとない機会を最大限に活かし国際観光都市へと飛躍するための施策を地域に育つ若者の観点でとらえ実行し、地域社会の発展に寄与してまいります。 また青年部活動を通じ、仲間と同じ目的に向かい価値観を共有し、人を知り、自己を知り、心の豊かさを身につけ互いに切磋琢磨しながら成長してまいります。 我々が地域社会に貢献するため、青年部活動における実行すべき基本方針を以下に示します。 北海道新幹線新函館開業に備え、道南交流、青函交流を通じ、若者の観点から近隣市町村の連携を深め、意思の共有を目指し、地域としての受入態勢の強化を図ります。 函館現駅と新駅との連絡手段の調査、現駅周辺の中心市街地の活用についての検討、提言を行います。 道南における観光資源は夜景や名所旧跡のみならず、自然、食、温泉、歴史など潜在的資源の宝庫です。それら観光資源の見直し、活性化を検討し函館の魅力...
z.過去の委員会

(H25)第3回新幹線開業準備委員会

2013/06/26(水)19:00~21:30 備後屋 ◆開会 挨 拶:須田会長、外崎副会長 議 長:鈴木委員長 出席者:須田会長、外崎副会長、鈴木委員長、川口副委員長、小林副委員長、田中副委員長、大井委員、金子委員、川股委員、岸部委員、木村委員、小泉委員、小山委員、中島委員、藤本委員、松田委員、山﨑委員、事務局2名(永澤課長・丸子さん) 出席人数:19名 ◆議案 7月例会の役割分担について:川口副委員長 新幹線先進地視察報告:岸部委員 今後の委員会活動について:鈴木委員長 ◆懇親会 乾杯:小林副委員長 中締めの乾杯:田中副委員長
z.過去の委員会

(H25)2013年6月25日北海道新聞

八戸館鼻岸壁朝市 上村 理事長から 「若い世代につなぐのが朝市の役割」と 説明をうける外崎副会長と鈴木委員長
3.活動紹介・記録

新幹線先進地を視察

2013/06/22,23(土,日曜) 青森A-Factory 弘前YEG表敬訪問 八戸館鼻岸壁朝市 七戸十和田駅 弘前YEGへ表敬訪問 新幹線先進地視察:6/22~23(土、日) 『目的』 新幹線にのり新幹線駅周辺の状況を確認 先進地との交流により知識を深める 成功事例と失敗事例から学ぶ 新幹線駅ができなくても頑張っている事例を学ぶ 『視察場所』 八食センター 青森屋 舘鼻岸壁朝市 是川縄文館、十和田市現代美術館 B-1グルメ十和田バラ焼 七戸十和田駅
3.活動紹介・記録

2013年5月30日北海道新聞

新幹線準備への意欲を語る 満面の笑顔で記者に答える鈴木委員長 肩にプレッシャーがのしかかる! 顔で笑って心にプレッシャー! 負けるな委員長!
z.過去の委員会

第2回新幹線開業準備委員会

2013/05/23(火)18:30 ~ 21:00 函館商工会議所3階 開会 挨拶:外崎副会長 議案 1.北海道新幹線開業に関する勉強会 講師:北海道新幹線新函館開業対策推進機構:永澤事務局長 開業に向けての今までの取組み、問題点、今後の課題、予定などについての説明 青森に学ぼう、新幹線開業対策について 参考資料:九州新幹線開業、加賀PR、はこゼミ などのビデオ 古牧温泉 青森屋 総支配人 佐藤大介氏 講演ビデオより学ぶ 2.新幹線先進地域視察(6月22~23日)について プレゼンター:岸部委員 懇親会:スリーク
z.過去の委員会

第1回新幹線開業準備委員会

2013/04/30(火)18:30~21:00 旬暦ひだか 開会 挨拶:外崎副会長 議案 今後の委員会方針・活動・重点事業について:鈴木委員長 平成25年度のスケジュールについて:川口副委員長 その他 副委員長(3名)の自己紹介 懇親会 乾杯:外崎副会長 会員の自己紹介 中締めの乾杯:中野委員
z.過去の委員会

(H25)新幹線開業準備委員会 平成25年度基本方針

 当青年部設立当初の念願であった北海道新幹線開業を2015年度末に控え、函館の持つ魅力をより多く発信することと、新幹線で繋がる都市との経済及び観光の広域連携を進める必要があります。 当委員会では、函館を中心とした道南圏における観光資源の再発見や、地域連携が生み出す商圏拡大等、その可能性を調査検証し、新幹線開業後も継続的に函館および道南圏の発展につながる提言をしてまいります。      そのためには、以前より構築している青森・弘前との関係をより一層深いものにすることと、新たな地域との広域連携の可能性を追求していきます。  また、委員会活動を進める過程において、多くの関係各所や人との交流が必要であり、同じ目的に向かって邁進することで委員一人ひとりが経済人として成長することを目指します。 ◆重点事業 1)新幹線開業に向けて青森県内及び新幹線で繋がる都市と広域連携し、函館圏の経済や観光面での可能性を検証します。 2)青函交流事業の実施 3)現函館駅を中心とした道南圏の高速交通ネットワークを検証し、函館市の中心市街地活性化に繋がるビジネスモデルを模索しま...
タイトルとURLをコピーしました