2.函館YEGについて

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(H30)会員事業活性化委員会 平成30年度基本方針

「魅力はある」が「幸福度はない」― 不思議な順位であります。毎年人口が減少し、30万人にも満たない街になってしまいました。大きな要因の一つに、雇用の問題が挙げられます。 「仕事」がなければ、益々この街に対する魅力は失われる事、間違いありません。従業員の生活安定・向上が幸福度に比例してきます。企業の継続・発展こそが、我々青年経済人として解決しなければならない最大のテーマと考えられます。そこで、単なる会員交流だけに終わることなく、会員相互の事業に「関心を持つこと」、「知ってもらうこと」、「理解してもらう為のプレゼン能力の向上」を目的に取り組んで行きます。 次の世代に引き渡す成長企業を目指して、日々会員が知恵を絞り、柔軟な発想で意見を交換し合い、同じ目的を目指す先導者の同志として地域の活性・企業の活性・函館の活気ある街づくりに力を注いで参ります。 ◆重点事業 ①会員企業紹介の実施 ②会員親睦交流会の実施 ③会員研修会の実施 ◆共同事業 ①はこだてカルチャーナイト2018への協力 ②青函交流事業への協力 ③函館...
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(H30)マラソン事業活性化委員会 平成30年度基本方針

函館マラソン大会はフルマラソンとハーフマラソンが同時に開催され、全国的にも珍しい大会となっております。参加するランナーにとっては距離を選択できる大会でもあり、一方ではフルとハーフが同じコースをほぼ同時にスタートとなり、途中合流するコースとなっており、ランナーにとっては走り難い場面もあります。利点と難点を持つ大会として継続する為にはしっかりとした開催目的を持ち、より魅力ある大会にしていかなくてはなりません。 開催を二度終えた現在、様々な課題や問題点が浮き彫りになってまいりました。ランナー目線から見た問題点、市民の大会に対する意見や考え方、運営サイドが抱える多くの問題点、立ち位置が変わると感じる問題点も変わります。しかし、課題や問題が多い分、まだまだ伸びしろがあると捉え、ひとつひとつ問題をクリアする必要があります。 また、経済効果を考えた時、マラソン大会は参加型スポーツイベントの一つであり、ランナーは勿論、同行者の宿泊、飲食、観光も伴います。昨年の大会で問題視されていた宿泊施設不足も徐々に解消される方向へ向かっており、この先より大会規模を大きくするためには、全国で行われている様...
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(H30)スポーツコンベンション推進委員会 平成30年度基本方針

新幹線開業から2年が経過し、この道南・函館では様々な企画が実現、進行しており、全国1千の市町村を対象にした「魅力度ランキング」において複数回1位に輝く街であります。しかしながら、当地域の人口は減少し続け、観光入込客数の季節波動などの諸問題は今なお継続しております。当委員会では、この地域に生まれた新たな財産を最大限に活用して地域が活性化するための方策を研究し、その実現に向けて活動してまいります。 函館アリーナや函館フットボールパークの施設メリットを最大限に活かし、この地域に住む子供たち、住民の皆様、そして地域経済に対して夢を与えられる提案として、道南・函館を本拠地としたプロスポーツチーム誘致可能性の検討と提言、北海道の既存プロスポーツチームとの連携強化を推し進めていきたいと思います。プロチームと市内小学校を周り、選手と直に触れ合わせることによって、子どもたちにプロスポーツを身近に感じてもらい、函館のスポーツツーリズムを育てて行きたいと思っております。また、上記施設の有効活用策として道内外からのスポーツ合宿、MICE、イベントの誘致への取り組みを通じ、函館の弱点でもある冬季閑散期の誘...
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(H30)津軽海峡圏交流委員会 平成30年度基本方針

北海道新幹線開業から2年が経過し、道南函館は、いよいよ観光都市としての真価が問われてまいります。我々としましては、この開業による観光客の増加や地元の盛り上がりを一過性のものに終わらせることなく、函館が誇る産業の一つである観光が私たちの暮らしや、まちづくりに密接に関わっているという意識のもと、活動を広げてまいります。 当委員会では、函館を中心とした津軽海峡圏における観光資源の再発見や、地域連携が生み出す商圏拡大等、その可能性を調査検証し、地域の持つ魅力をより多く発信することで、開業後も継続的に函館及び道南圏の発展に繋がる提言をしてまいります。 また、当青年部設立以来である青函交流によって構築された人的ネットワークは、両青年部における貴重な財産となっております。我々としては、これを単なる交流で終わらせることなく、北海道初にして唯一の国宝中空土偶を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録推進に向け、研究と発信そして啓蒙活動を広げることにより観光資源としての活用を模索してまいります。また、開業効果を幅広く実感できるよう、それぞれの街の歴史や経済、そして文化を学び同じ目的に向...
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(H30)インバウンド推進委員会 平成30年度基本方針

北海道新幹線開業から2年が経過し、またLCC就航に伴い函館は国内だけに留まらずインバウンド観光客の増加も果たしました。また最も魅力ある街ランキングでも複数回に渡り第1位という輝かしい功績を頂いている街でもございます。 新幹線開業から2年が経過し開業効果を一過性のものに終わらせることなく、更に函館の有用な資源を最大限に生かし観光誘致に向けてPR活動をして行かなければなりません。現状としては開業前と変わらず夏季に集客が集中しており冬季期間が閑散としているのが実状となっております。 課題の一つとして観光コンテンツが現在も100万ドルの夜景・西部地区の街並み・イカを始めとした新鮮な料理等の元々あるキラーコンテンツに過去から変わり映えなく頼りきりになっている事を課題と捉え更なる観光資源を掘り起こすことにより集客力の増加を図りたいと考えます。 現在の観光は体験型観光が主流となってきている傾向にございます。そこでここ函館及び道南地区の現在ある体験型観光コンテンツの再発見・研究をしていき函館はなんて楽しそうな街なんだと興味を持って頂けるように函館の資源を再度我々自身が学び、その素晴ら...
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(H30)イベント推進委員会 平成30年度基本方針

当青年部事業の中で長く継承されてきた「はこだてカルチャーナイト」は、北欧のデンマーク・コペンハーゲンが発祥の地で、イベント当日は多くの観光客も訪れ、街を挙げて大変盛大に行われているそうです。 「はこだてカルチャーナイト」は、昨年度で延べ参加人数が1万4千人を超えるイベントへと成長してきております。 しかし、これに慢心することなく本場のカルチャーナイトを目標に置き、市民の皆様には勿論のこと、青森圏や海外の皆様にも喜んで参加をしていただけるよう各委員会とも連携を図り、青年経済人らしい独自の発想で事業のさらなる発展に努め、このカルチャーナイトが将来的に全国へ、世界へと知れ渡ることを夢に抱き活動してまいります。 函館港まつりの協賛事業で青年部として継続的に参画を行っております「函館ペリーボート競漕」は、年々参加チームも増えて来ております。しかし、まだまだ周知されていない部分も多く、また参加型のイベントのため、参加人数は増えても観覧者が少ないのが現状です。我々は実行委員会に協力しイベントを盛り上げ、さらなる成長を遂げるよう邁進いたします。 当委員会は継承されてきた事業が活動の中...
(1)会長方針

平成30年度基本方針 会長 外崎 浩之

新幹線開業から2年が経過し、いよいよ観光都市としての真価が問われてまいります。我々は青年経済人として、開業効果を一過性のものに終わらせることなく、新幹線を観光アクセスツールの一つとして使いこなし、より函館の魅力を高め発信し、経済効果を着実に地域へ還流させていくことを大きな目標に据え、次世代につなぐまちづくりを進めたいと考えます。 函館市は全国1千の市町村を対象にした「魅力度ランキング」において複数回1位に輝く街であり、夜景や異国情緒ある街並み、食の魅力など観光資源が豊富と言われていますが、これらに甘んじることなく、体験型観光コンテンツやスポーツコンベンションの推進、特に、冬季におけるインセンティブの発見とインバウンドの誘致強化・受入環境向上など、より一層の経済波及を図るための研究と活動に力を注いでまいります。 また、「魅力度ランキング1位」でありながら「幸福度最下位」という問題にも、合わせて真正面から取り組んでまいります。最下位要因となる指標の中でも、「仕事」分野はまさしく経営者や幹部からなる青年部が解決しなければならないテーマです。会員が各々の事業を成長発...
(2)組織・運営

平成30年度 函館商工会議所青年部 組織図(2018.5.30現在)

(2)組織・運営

平成29年度 函館商工会議所青年部 組織図

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(H29)イベント推進委員会 平成29年度基本方針

当青年部事業の中で長く継承されてきた「はこだてカルチャーナイト」は、北欧のデンマーク・コペンハーゲンが発祥の地で、イベント当日は多くの観光客も訪れ、街を挙げて大変盛大に行われているそうです。 「はこだてカルチャーナイト」は、昨年度で延べ参加人数が1万3千人を超えるイベントへと成長してきております。 しかし、これに慢心することなく本場のカルチャーナイトを目標に置き、市民の皆様には勿論のこと、青森圏や海外の皆様にも喜んで参加をしていただけるよう各委員会とも連携を図り、青年経済人らしい独自の発想で事業のさらなる発展に努め、このカルチャーナイトが将来的に全国へ、世界へと知れ渡ることを夢に抱き活動してまいります。 函館港まつりの協賛事業で青年部として継続的に参画を行っております「函館ペリーボート競漕」は、年々参加チームも増えて来ております。しかし、まだまだ周知されていない部分も多く、また参加型のイベントのため、参加人数は増えても観覧者が少ないのが現状です。我々は実行委員会に協力しイベントを盛り上げ、さらなる成長を遂げるよう邁進いたします。 当委員会は継承されてきた事業が活動の中...
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