b.概要・沿革

1.名  称
  函館商工会議所青年部

2.目  的
  本青年部は、会員相互の親睦と連携を密にし、企業経営者としての研鑽をつみ、企業発展を図ると共に、函館商工会議所の事業活動への参画と及び協力を通じて、地区内における商工業の振興と、地域社会の発展に奇与することを目的とする。

3.会  員
  函館商工会議所会員事業所の経営者・後継者及び幹部社員で、1事業所1名とし、4月1日時点で満50歳以下であること(女性はもとより現在議員の方も加入出来ます)

4.年 会 費
  30,000円

5.設立日
  平成15年5月28日

6.設立時趣旨
 函館商工会議所は「商工業者の総合的な改善発達を図り、社会一般の福祉の増進と、わが国商工業の発展に寄与する」ことを目的として、明治28年に設立され、以来107年の永きに亘り地域の総合経済団体として、重要な役割を担って参りました。
 しかし、21世紀を迎えた今日のわが国経済は、バブル崩壊後の長期低迷から依然脱しきれず、社会全体のシステムもまた、先行き不透明の中で閉塞感を強めております。
 このような混迷の時代に、直面する困難な諸課題に積極果敢に挑戦し、将来にわたる繁栄と発展のために、未来を指向する青年企業人の斬新な視点と俊敏な行動力の結集が、時代的要請として強く求められています。
 社会全体が大きな変革の対応に迫られている今日、かつて変革の節目に未来の繁栄を信じる若者が新しい時代を築き上げてきた歴史に学び、青年企業人自らが未来を見据えた地域づくりに、主体的に発言し行動する極めて重要な時機にあると考えます。
 このような観点から、函館商工会議所ではこの度、次代の地域を担う後継者の相互研鑽の場として、また、青年企業人としての資質向上と会員相互の交流を通じ、企業の発展と豊かな地域社会を築くことを目的として「函館商工会議所青年部」を設立することと致しました。
 つきましては、以上の趣旨をご理解いただき、次代への先導者としての役割を担い、豊かで住みよい郷土づくりに貢献いただきたく、函館商工会議所青年部へ積極的にご参加下さいますようお願い申し上げます。


2003年(平成15)5月23日 設立

(下記役職は就任当時のものです)

■初代会長(2003.5-2005.3)

大桃 泰行 (株)竹葉新葉亭 代表取締役

■2代会長(2005.4-2007.3)

折谷 泉 (株)リージャスト 代表取締役

■3代会長(2007.4-2009.3)

河村 祥史 トヨタカローラ函館(株) 代表取締役社長

■4代会長(2009.4-2011.3)

二本柳 慶一 (株)二本柳慶一建築研究所 代表取締役

■5代会長(2011.4-2013.3)

高野 元宏 (株)道水 代表取締役社長

■6代会長(2013.4-2015.3)

須田 新崇 (株)富士サルベージ 代表取締役社長

■7代会長(2015.4-2017.3)

齋藤 利仁 ニューオーテ斎藤(株) 代表取締役社長

■8代会長(2017.4-2019.3)

外崎 浩之 潮産業(株) 代表取締役


〒040-0063
函館市若松町7-15
函館商工会議所
(地域振興課)
TEL0138-23-1181
FAX0138-27-2111