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(H24)フルマラソン検討委員会 H24年度活動方針

近年物の豊かさよりも心の豊かさを求める国民意識の高まりにより、観光の形態も参加体験型の観光が求められるようになってきています。また、健康志向の高まりから近年マラソンブームで、フルマラソンの大会は、抽選によらなければ参加が出来ないであるとか、エントリー開始から1週間程度で定員を満たしてしまうという活況振りです。フルマラソン参加者は、開催される地域に宿泊滞在します。 フルマラソンを開催する意義は、単に参加走者の自己満足に止まらず、参加走者やその家族など宿泊滞在する方々を迎え入れる側にも利益をもたらします。我々は、函館の豊富な観光資源を生かしたフルマラソン開催を地域の経済発展の起爆剤として考え、開催に向けての呼びかけができるよう活動していきます。 ◆重点事業 1)函館ハーフマラソン大会実行委員会内に設置された「フルマラソン検討部会」に対し、提言などを通じて積極的に関与し、早期のフルマラソン大会実現に向けて尽力する 2)フルマラソン大会創設をアピールするランニングシャツ等を作成し、メンバーが函館ハーフマラソンをはじめとする大会に参加もしくは沿道応援する際に着用することで...
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(H24)コンベンション委員会 H24年度活動方針

我々コンベンション委員会は、激変する世界経済と新たな仕組み作りが求められる日本経済において、委員会メンバーの一人ひとりが一経済人として、この地において何ができるのか、何をすることによって函館の街を元気にできるのかを、勉強し実践していきます。  具体的には、北海道新幹線新函館開業、国際水産・海洋総合研究センター開業と、函館がコンベンション都市と呼ばれる為に必要なピースが一つずつ揃っていくなか、我々の提言した「函館アリーナ整備基本計画」に対するパブリックコメントが、今年度の基本設計及び実施設計の過程でどのように具現化されるのか、また今後のソフト面における充実も含めて研究し、新たに提言すべき事を検証していきます。  そして、九州新幹線開業による鹿児島の経済効果からも明らかなように、当面の終着駅函館において、青森・弘前を含めた広域連携の必要性はよりいっそう重要視されるものです。そこで、今後の協力体制構築の為にも更なる人的交流を深め、コンベンション都市函館に向けての橋頭堡を構築すべく活動していきます。 ◆重点事業 1)コンベンション施設としての函館アリーナへの、パブリック...
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(H24)カルチャー委員会 平成24年度活動方針

2003年札幌で始まったカルチャーナイトはその後、函館はもとより北海道各地に広がり、札幌では今年10周年を迎え記念事業が開催されます。 文化施設や教育施設、民間施設等による文化活動の発信を通じ、市民の地域文化への関心を高めるとともに、新しい地域文化の創造と発展に寄与すること、というカルチャーナイトの目的を念頭におき、本年札幌カルチャーナイト10周年記念事業への協力・参加、また、北海道内他地域で開催されているカルチャーナイト企画団体との交流を図り、はこだてカルチャーナイト2012の更なる充実を目指し、さらには行政や他団体と連携し長期的な事業の継続・発展の為に活動していきます。 ◆重点事業 1)「はこだてカルチャーナイト2012」事業の実施 2)函館港まつりのあり方についての検討 ◆共同事業 1)青函交流事業 2)全国YEGサッカー大会への参加 3)函館ハーフマラソン大会参加・応援によるフルマラソン啓発 4)各委員会との連携・協力 5)創立10周年記念事業
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平成24年度 定例事業・例会の担当について(H24.10変更反映)

※( )は前年度 ■ 5月30日 通常総会懇親会 :国際委員会       (カルチャー委員会) ■ 7月24日 第1回例会    :コンベンション委員会 (国際委員会) ■ 7月28日 会員親睦交流会  :フルマラソン検討委員会(国際委員会) ■10月15日 第2回例会    :国際委員会      (コンベンション委員会) ■11月22日 青函合同例会(青森市):コンベンション委員会 (コンベンション委員会) ■11-12月 第3回例会    :フルマラソン検討委員会(フルマラソン検討委員会) ■ 1- 2月 新年交礼会:カルチャー委員会  (フルマラソン検討委員会) ■ 2- 3月 第4回例会    :カルチャー委員会   (カルチャー委員会) <その他事業及びスケジュール> ★ 8月5日(日) 函館ペリーボート競漕       担当:国際委員会 ★10月5日(金) はこだてカルチャーナイト2012   担当:カルチャー委員会 ★ 3月    創立10周年記念事業         担当:コンベンション委員会 ★YEG全国サッカー大会in青森 6/30...
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(H23)フルマラソン検討委員会 H23年度活動方針

 近年、物が豊かになり物の豊かさよりも心の豊かさを求める国民意識の高まりにより、観光の形態も参加体験型の観光が求められるようになってきております。また、健康志向の高まりからマラソンに取組む市民ランナーが増加傾向にあり、特にフルマラソンの大会は、抽選によらなければ参加が出来ないであるとか、エントリー開始から1週間程度で定員を満たしてしまうという活況振りです。このような時代の流れは、大阪で今年第1回目のフルマラソン大会が開催されることや、来年京都で第1回目のフルマラソンが開催されることからも明らかです。  フルマラソン参加者は、開催される地域に宿泊滞在します。フルマラソンを開催する意義は、単に参加走者の自己満足に止まらず、参加するために函館を訪れ宿泊滞在する方々を迎え入れる側にも利益をもたらします。函館は、観光資源が豊富ですが、フルマラソン開催という新たな観光資源の掘り起こしにより、どれほどの経済効果があるかということを検討し、開催に向けての呼びかけができるよう活動していきたいと考えております。 ◆重点事業 (1)函館市、道南陸上競技協会をはじめとする各関連団体で構成される「...
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(H23)コンベンション委員会 H23年度活動方針

 我々コンベンション委員会は、現在「全国で最も魅力的な街」と呼ばれる函館が、なぜ経済においても最も元気な都市とならないのか?その原因を探ると共に、いま一度道南函館を内外両面から深く掘下げ、地方においても元気なコンベンション都市を研究することにより、北海道新幹線の4年後開業を控え、北海道と東北経済両圏の接合点として、函館に多くの人たちが訪れるための方策、及び地域経済を元気にするための提言をしていきます。  また、活動を通じて、ビジネスにおける問題提起とその解決スキルを磨き、以てメンバーの次世代リーダーとしての資質の向上に繋げていきます。 ◆重点事業 (1)函館におけるコンベンションのあり方を考え、コンベンション都市と呼ばれるためには何が必要か、またハード面において何が足りないのかを研究します (2)東北圏地方都市において、コンベンションイベントとして成功している事例を基に、その成功要因が何かを確かめ、函館における可能性を検証します (3)スマイルキャンペーンの実施とさらなる充実を目指し、産業人のみならず、将来を担う子供たちのホスピタリティ精神育成にも目を向けます...
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(H23)国際委員会 H23年度活動方針

 国際観光都市「はこだて」が将来に向け、さらなる発展を遂げるためには函館の魅力を高め、ホスピタリティ溢れる街に変革することが必要です。  国際委員会では国内はもとより外国人観光客の集客のための施策立案や必要なインフラの検討、提言を行っていきます。また観光資源としてのカジノに着目し、カジノ誘致の可能性や経済効果についての検討を進めていきます。そして各人が活動を通じて国際感覚を身につけ経済人としてのレベルアップを図ることを目標とします。 ◆重点事業 (1)外国人観光客に対するホスピタリティ向上のため必要な受入施設整備の検討、提言 (2)外国人が来函しやすい交通インフラの整備や海外からのチャーター便誘致等の検討 (3)観光資源としてのカジノの情報収集及びカジノ誘致に向けたより具体的な方策や地域経済にもたらす効果についての検討 (4)国際人としての資質を身につけるための海外とのビジネスミッション活動 ◆共同事業 (1)はこだてスマイルキャンペーン (2)「はこだてカルチャーナイト2011」への協力 (3)青函交流事業 (4)各委員会との...
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(H23)カルチャー委員会 平成23年度活動方針

 カルチャー委員会は、地域に必要とされる施策を考え率先し行動致します。  重点事業のはこだてカルチャーナイト2011では、7つの要素を重要視致します。  楽しむ「市民参加」伝える「文化の発信伝承」支える「行政との協働」育む「絆の形成」拓く「地域づくり」創る「芸術文化の発表の場」結ぶ「ネットワークの形成」、この要素を元に地域経済の発展に寄与し事業展開を行います。  各種団体・関係官庁と連携し、長期的な事業発展の為に新しい創造を持ち地域に貢献していきます。 ◆重点事業 (1)「はこだてカルチャーナイト2011」事業の実施 (2)はこだて港まつりのあり方についての検討 ◆共同事業 (1)はこだてスマイルキャンペーン (2)「はこだてカルチャーナイト2011」への協力 (3)青函交流事業 (4)各委員会との連携・協力
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