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(R01)ボトムアップ委員会 令和元年度基本方針

函館商工会議所青年部として「郷土を元気にしたい」、「活気のある街にしたい」という志を持って活動してまいりました。今後さらに地域を活性化させていくためには会員一人ひとりが同じ想いや志を共有して行動するだけではなく、仲間との関係性を深め今まで以上の強固な信頼関係を構築し青年部としての組織力を向上させ、組織として成長する必要があります。 そのために当委員会では会員交流事業を企画実行し、これを契機として会員同士がお互いを知り、理解し信頼を深められるように努めてまいります。また長年に渡って青年部の会員として地域を支えるために活動し喜びや感動を分かち合い友情を育んできた仲間が卒業していく新たな旅立ちの場で、卒業する会員との関係性をより一層深め、結びつきを揺るぎないものとすることができるよう尽力いたします。 さらに対外事業である函館マラソン大会をイノベーションアップ委員会と連携し協力しながら盛り上げ、仲間と共に汗をかき問題の解決によって会員相互の絆へと繋げ、また、新年交礼会では組織としての一体感を対外へ示す場としたいと考えております。 個々の会員が一丸となり青年部として組織力を発揮...
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(R01)スタートアップ委員会 令和元年度基本方針

現在の函館市の人口約258千人。年々人口減少と深刻な問題です。2060年までに113千人になると推計されています。人口減少により地域経済の縮小、市民生活の利便性とまちの魅力の低下といった影響を及ぼすと考えられます。 「郷土を元気にしたい!」「活気ある街にしたい!」の根幹に、企業の発展により雇用の場が増え、次世代の子供たちが安心して暮らすことのできる街にするためにもまずは地域経済の発展のために活動をしていかなければなりません。 函館市内では続々と宿泊施設ができ約3,000室が供給され観光客の受け入れが整ってきているが、新幹線開業後から3年が過ぎ、入込数は大きな伸びとなっておらず、冬季観光が大きな課題となっています。 冬季における交流人口を増やすため、今年2月に行われた「ひかりのガーデン」を基軸に、函館市、(一社)函館国際観光コンベンション協会と一体となり、より大勢の観光客が来ていただけるような冬の目玉といえるようなイベントの礎づくりを行っていきます。また、北海道・北東北の縄文遺跡群世界遺産登録が見送りされたが、さらなる観光資源の発見及び津軽海峡圏地域との交流を密にし、早...
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(R01)ブラッシュアップ委員会 令和元年度基本方針

函館の魅力を世界へ!函館の子供に笑顔を! 魅力度ランキング上位をキープしている我が函館は、訪日外国人観光客にも大変人気のある地域です。 しかし、それに慢心することなくリピート数を更に拡大するために青年部ならではの発想と無限の可能性を秘めている地域学生との連携を図り未だ見ぬ函館の魅力を発見し、函館独自の郷土文化を改めて学び世界へ発信して行くことで訪日外国人観光客の誘致を目指します。 また、青年部の活動で歴史ある中心的事業として「はこだてカルチャーナイト」「函館ペリーボート競漕」がございます。年々着実に規模も拡大し大変盛況いただけている事業となりつつありますが、その伝統を踏まえ新しい案を模索しながらブラッシュアップを加えていくことにより函館及び近郊の子供達にも更に楽しんでもらえるイベントへ発展させていけるよう活動してまいります。 未来ある函館の若者たちと触れ合い互いに刺激を受け合いながら、活気ある街!笑顔あふれる街!魅力ある街!そして住みよい街へと発展していけるように地元愛を根源に置きより良い函館作りに貢献してまいります。 ◆重点事業 ① はこだてカルチャーナイ...
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(R01)イノベーションアップ委員会 令和元年度基本方針

函館マラソン大会は「NIKKEI プラス1」の何でもランキングに8位に入賞やランネットの総合評価84.4点をいただき、全国でも上位のランキングに入るなど知名度も上がり高い評価を得ている大会の一つに成長してきております。 この大会での経済波及効果を考えると参加型スポーツイベントでランナーだけではなく同伴者の宿泊、飲食、観光も伴うと考えられ「我々の郷土である函館」に大きく寄与でき、青年部活動の1つとして地域振興や地域発展に貢献できる活動と考えられます。先輩達が苦労して立上げ成長させているこの事業を継続発展させるためにはしっかりと開催目的を持ち、ブレることなくより魅力ある大会にしていかなければなりません。 昨年度までの宿泊問題も解消され、函館マラソン大会は経済波及効果を最大にするために1万人大会を推進してまいります。しかし、これまで取り組んできた様々な課題や問題点はまだ修正しきれていません。フルマラソンとハーフマラソンの同時開催が今年度で4度目となり、1万人規模への拡大の大会を目指すにはまだまだクリアしていかなければならないことも多く一つ一つ改善していく必要があります。 そ...
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(H30)会員事業活性化委員会 平成30年度基本方針

「魅力はある」が「幸福度はない」― 不思議な順位であります。毎年人口が減少し、30万人にも満たない街になってしまいました。大きな要因の一つに、雇用の問題が挙げられます。 「仕事」がなければ、益々この街に対する魅力は失われる事、間違いありません。従業員の生活安定・向上が幸福度に比例してきます。企業の継続・発展こそが、我々青年経済人として解決しなければならない最大のテーマと考えられます。そこで、単なる会員交流だけに終わることなく、会員相互の事業に「関心を持つこと」、「知ってもらうこと」、「理解してもらう為のプレゼン能力の向上」を目的に取り組んで行きます。 次の世代に引き渡す成長企業を目指して、日々会員が知恵を絞り、柔軟な発想で意見を交換し合い、同じ目的を目指す先導者の同志として地域の活性・企業の活性・函館の活気ある街づくりに力を注いで参ります。 ◆重点事業 ①会員企業紹介の実施 ②会員親睦交流会の実施 ③会員研修会の実施 ◆共同事業 ①はこだてカルチャーナイト2018への協力 ②青函交流事業への協力 ③函館...
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(H30)マラソン事業活性化委員会 平成30年度基本方針

函館マラソン大会はフルマラソンとハーフマラソンが同時に開催され、全国的にも珍しい大会となっております。参加するランナーにとっては距離を選択できる大会でもあり、一方ではフルとハーフが同じコースをほぼ同時にスタートとなり、途中合流するコースとなっており、ランナーにとっては走り難い場面もあります。利点と難点を持つ大会として継続する為にはしっかりとした開催目的を持ち、より魅力ある大会にしていかなくてはなりません。 開催を二度終えた現在、様々な課題や問題点が浮き彫りになってまいりました。ランナー目線から見た問題点、市民の大会に対する意見や考え方、運営サイドが抱える多くの問題点、立ち位置が変わると感じる問題点も変わります。しかし、課題や問題が多い分、まだまだ伸びしろがあると捉え、ひとつひとつ問題をクリアする必要があります。 また、経済効果を考えた時、マラソン大会は参加型スポーツイベントの一つであり、ランナーは勿論、同行者の宿泊、飲食、観光も伴います。昨年の大会で問題視されていた宿泊施設不足も徐々に解消される方向へ向かっており、この先より大会規模を大きくするためには、全国で行われている様...
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(H30)スポーツコンベンション推進委員会 平成30年度基本方針

新幹線開業から2年が経過し、この道南・函館では様々な企画が実現、進行しており、全国1千の市町村を対象にした「魅力度ランキング」において複数回1位に輝く街であります。しかしながら、当地域の人口は減少し続け、観光入込客数の季節波動などの諸問題は今なお継続しております。当委員会では、この地域に生まれた新たな財産を最大限に活用して地域が活性化するための方策を研究し、その実現に向けて活動してまいります。 函館アリーナや函館フットボールパークの施設メリットを最大限に活かし、この地域に住む子供たち、住民の皆様、そして地域経済に対して夢を与えられる提案として、道南・函館を本拠地としたプロスポーツチーム誘致可能性の検討と提言、北海道の既存プロスポーツチームとの連携強化を推し進めていきたいと思います。プロチームと市内小学校を周り、選手と直に触れ合わせることによって、子どもたちにプロスポーツを身近に感じてもらい、函館のスポーツツーリズムを育てて行きたいと思っております。また、上記施設の有効活用策として道内外からのスポーツ合宿、MICE、イベントの誘致への取り組みを通じ、函館の弱点でもある冬季閑散期の誘...
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(H30)津軽海峡圏交流委員会 平成30年度基本方針

北海道新幹線開業から2年が経過し、道南函館は、いよいよ観光都市としての真価が問われてまいります。我々としましては、この開業による観光客の増加や地元の盛り上がりを一過性のものに終わらせることなく、函館が誇る産業の一つである観光が私たちの暮らしや、まちづくりに密接に関わっているという意識のもと、活動を広げてまいります。 当委員会では、函館を中心とした津軽海峡圏における観光資源の再発見や、地域連携が生み出す商圏拡大等、その可能性を調査検証し、地域の持つ魅力をより多く発信することで、開業後も継続的に函館及び道南圏の発展に繋がる提言をしてまいります。 また、当青年部設立以来である青函交流によって構築された人的ネットワークは、両青年部における貴重な財産となっております。我々としては、これを単なる交流で終わらせることなく、北海道初にして唯一の国宝中空土偶を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録推進に向け、研究と発信そして啓蒙活動を広げることにより観光資源としての活用を模索してまいります。また、開業効果を幅広く実感できるよう、それぞれの街の歴史や経済、そして文化を学び同じ目的に向...
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(H30)インバウンド推進委員会 平成30年度基本方針

北海道新幹線開業から2年が経過し、またLCC就航に伴い函館は国内だけに留まらずインバウンド観光客の増加も果たしました。また最も魅力ある街ランキングでも複数回に渡り第1位という輝かしい功績を頂いている街でもございます。 新幹線開業から2年が経過し開業効果を一過性のものに終わらせることなく、更に函館の有用な資源を最大限に生かし観光誘致に向けてPR活動をして行かなければなりません。現状としては開業前と変わらず夏季に集客が集中しており冬季期間が閑散としているのが実状となっております。 課題の一つとして観光コンテンツが現在も100万ドルの夜景・西部地区の街並み・イカを始めとした新鮮な料理等の元々あるキラーコンテンツに過去から変わり映えなく頼りきりになっている事を課題と捉え更なる観光資源を掘り起こすことにより集客力の増加を図りたいと考えます。 現在の観光は体験型観光が主流となってきている傾向にございます。そこでここ函館及び道南地区の現在ある体験型観光コンテンツの再発見・研究をしていき函館はなんて楽しそうな街なんだと興味を持って頂けるように函館の資源を再度我々自身が学び、その素晴ら...
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(H30)イベント推進委員会 平成30年度基本方針

当青年部事業の中で長く継承されてきた「はこだてカルチャーナイト」は、北欧のデンマーク・コペンハーゲンが発祥の地で、イベント当日は多くの観光客も訪れ、街を挙げて大変盛大に行われているそうです。 「はこだてカルチャーナイト」は、昨年度で延べ参加人数が1万4千人を超えるイベントへと成長してきております。 しかし、これに慢心することなく本場のカルチャーナイトを目標に置き、市民の皆様には勿論のこと、青森圏や海外の皆様にも喜んで参加をしていただけるよう各委員会とも連携を図り、青年経済人らしい独自の発想で事業のさらなる発展に努め、このカルチャーナイトが将来的に全国へ、世界へと知れ渡ることを夢に抱き活動してまいります。 函館港まつりの協賛事業で青年部として継続的に参画を行っております「函館ペリーボート競漕」は、年々参加チームも増えて来ております。しかし、まだまだ周知されていない部分も多く、また参加型のイベントのため、参加人数は増えても観覧者が少ないのが現状です。我々は実行委員会に協力しイベントを盛り上げ、さらなる成長を遂げるよう邁進いたします。 当委員会は継承されてきた事業が活動の中...
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