(2)組織・運営

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(H29)マラソン事業活性化委員会 平成29年度基本方針

当青年部は、長きにわたりフルマラソン大会の創設に向け取り組んでまいりました。昨年は念願の第一回函館マラソン大会の開催ができ、これまでの大きな目標が現実に変わった年でもありました。第一回大会を終えた今、継続大会とするためには、より魅力ある大会にしていかなくてはなりません。 様々な意見や感想から課題や問題点も浮き彫りになってまいりました。ランナー目線から見た問題点、市民の大会に対する目線、運営サイドの目線、立ち位置が変わると感じる問題点も変わります。しかし、課題や問題が多い分、まだまだ伸びしろがあると捉え、ひとつひとつ問題をクリアし、より魅力ある大会へ導かなくてはなりません。また、マラソン大会は参加型スポーツイベントの一つであり、宿泊、観光も伴います。エントリー数の伸び悩みは宿泊先の不足と直結しており、より大会規模を大きくするためには、今後の大きな課題となっております。知恵を絞り全く違った形の開催も含め打開策を打ち出していく必要があります。 委員会の役割、立ち位置を今一度しっかり確認し、行政や他団体・地域住民と連携して、様々な問題に取り組んで解決していかなくてはなりません。問題...
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(H29)会員事業活性化委員会 平成29年度基本方針

函館地域の長年の悲願であった新幹線開業から1年が経過し、経済効果は169億円と試算される中、今後も引き続き、産業の発展、地域経済の活性化に大きく寄与することが予測されるなど、大変喜ばしいことと考えております。 一方で、「魅力度ランキング1位」でありながら「幸福度最下位」という問題があります。毎年人口が減少し30万人にも満たない街になってしまいましたが、この大きな要因の一つに、雇用の問題が挙げられます。「仕事」がなければ、ますますこの街に対する魅力が失われることは間違いありません。従業員の生活安定・向上が幸福度に比例してまいりますので、企業の継続・発展こそが、我々青年経済人として解決していかなければならない最大のテーマと考えられます。そこで、単なる会員交流だけに終わらせることなく、会員相互の事業に「関心を持つこと」、「知ってもらうこと」、「理解してもらうためのプレゼン能力の向上」を目的に取り組んでまいります。 次の世代に引き渡す成長企業を目指して、日々会員が知恵を絞り、柔軟な発想で意見を交換し合い、同じ目的を目指す先導者の同志として地域の活性・企業の活性・函館の活気ある街づく...
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(H27)地域活性化委員会 平成27年度事業方針

長年の悲願であった北海道新幹線開業を目前に控え、この道南・函館では様々な企画が実現、進行しており、平成27年8月の「函館アリーナ」「函館フットボールパーク」開業など地域にとって明るい話題が続いております。しかしながら、当地域の人口は減少し続け、観光入込客数の季節波動などの諸問題は今なお継続しております。当委員会では、この地域に生まれた新たな財産を最大限に活用して地域が活性化するための方策を研究し、その実現に向けて活動してまいります。 函館アリーナや函館フットボールパークの施設メリットを最大限に活かし、この地域に住む子供たち、住民の皆様、そして地域経済に対して夢を与えられる提案として、道南・函館を本拠地としたプロスポーツチーム誘致可能性の検討と提言をしていきたいと思います。また、上記施設の有効活用策として道内外からのスポーツ合宿、MICE、イベントの誘致への取り組みを通じ、函館の弱点でもある冬場閑散期の誘客手法に関して様々な可能性を引出していきたいと考えます。さらに「ラグビーワールドカップ2019」、「2020東京オリンピック」に絡んだ各国の事前合宿誘致もその活動に入れさせて頂きた...
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(H27)イベント広報委員会 平成27年度事業方針

イベント広報委員会は、当青年部会員のさらなる団結を目指すべく、委員会の垣根を越えた会員交流活動に力を注ぎます。継続事業である「はこだてカルチャーナイト」の企画運営、「函館ペリーボート競漕」への参画、新事業の「函館はやぶさPR隊」活動を、青年部独自の発想と行動力で事業発展のために邁進いたします。 会員交流事業は、委員会の垣根を越え友愛心が芽生える交流会を企画し、さらに会員のご家族・青年部OB会・他団体の皆様と交流できる活力のある交流会を運営いたします。 はこだてカルチャーナイトは、当青年部が手掛けてきた事業の中でも歴史ある事業です。市民の皆様には広く周知されておりますが、さらなるPR活動を計画し、参加者に夢と感動を与えられる事業を目指し活動いたします。また、北海道各地で行われるカルチャーナイトの運営団体と交流を図り、事業拡大のヒントを探り当事業へ反映いたします。 函館ペリーボート競漕は、函館港まつりの協賛事業として年々参加者も増え周知されております。当委員会でも函館ペリーボート競漕実行委員会へ協力し、新たなる発想を提言しイベントが発展できるよう活動いたします。 函...
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(H27)函館マラソン推進委員会 平成27年度事業方針

当青年部は、長年にわたりフルマラソン大会の創設に取り組んできました。その成果が実り平成28年6月下旬にフル・ハーフ同時開催という形で実現することになりました。当委員会は、地域活性化の一翼を担うであろう「函館マラソン大会」を成功に導き、継続開催させていくために活動していく委員会であります。 現在青年部は、「函館マラソン大会実行委員会」に所属し、企画・広報・沿道ボランティア委員会・協賛金特別部会と多岐にわたる実務を担っています。大会の成功には、広く市民の理解と協力が必要であり、青年部が先頭に立って運営に協力していく必要があります。 近年、フルマラソン大会は、町おこしや経済効果を期待され、数多くの大会が設立されています。各地の大会は、いろいろな趣向を凝らし遠くから来たランナーをホスピタリティ溢れる歓迎でもてなしています。観光地としても魅力のある函館の街を走ってみたいと思っているランナーは、全国各地に多数いると思われます。大会を成功させ継続させていくには、函館ならではの独自性や特色を創造し、それらを効果的にアピールしていかなければならないと考えます。 当委員会の活動は、行政や...
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(H27)広域戦略委員会 平成27年度事業方針

長年の悲願であった北海道新幹線開業を目前に控え、官民を挙げて歓迎ムードを高める取り組みと、数多くのイベントが様々な組織体により開催されております。しかし、この開業を一過性のお祭り騒ぎに終わらせることなく、また札幌延伸までの長期にわたって、函館のプレゼンスを高めるための仕組みを、今から構築していくことが必要となります。 当委員会では、新幹線によって移動時間がより縮まる青森県との連携を深め、道南と青森県の人口約180万人の「青函圏」を一つの商圏と捉えることにより、札幌圏そして仙台圏といった政令都市に対抗し得る新たな都市圏を構築し、函館市がその中心都市となり得るための戦略を研究してまいります。 既に10年以上の継続事業である青函交流によって構築された人的ネットワークは、両青年部における貴重な財産となっております。さらに、昨年度の新幹線PRキャラバン隊での各青年部との繋がりを活かして、青森県全域への人的ネットワーク構築を目指します。また函館市・青森市・弘前市・八戸市の「青函圏観光都市会議」による「2015青函圏マラソンラリー」の開催や、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録推...
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(H25)第3回新幹線開業準備委員会

2013/06/26(水)19:00~21:30 備後屋 ◆開会 挨 拶:須田会長、外崎副会長 議 長:鈴木委員長 出席者:須田会長、外崎副会長、鈴木委員長、川口副委員長、小林副委員長、田中副委員長、大井委員、金子委員、川股委員、岸部委員、木村委員、小泉委員、小山委員、中島委員、藤本委員、松田委員、山﨑委員、事務局2名(永澤課長・丸子さん) 出席人数:19名 ◆議案 7月例会の役割分担について:川口副委員長 新幹線先進地視察報告:岸部委員 今後の委員会活動について:鈴木委員長 ◆懇親会 乾杯:小林副委員長 中締めの乾杯:田中副委員長
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(H25)2013年6月25日北海道新聞

八戸館鼻岸壁朝市 上村 理事長から 「若い世代につなぐのが朝市の役割」と 説明をうける外崎副会長と鈴木委員長
3.活動紹介・記録

新幹線先進地を視察

2013/06/22,23(土,日曜) 青森A-Factory 弘前YEG表敬訪問 八戸館鼻岸壁朝市 七戸十和田駅 弘前YEGへ表敬訪問 新幹線先進地視察:6/22~23(土、日) 『目的』 新幹線にのり新幹線駅周辺の状況を確認 先進地との交流により知識を深める 成功事例と失敗事例から学ぶ 新幹線駅ができなくても頑張っている事例を学ぶ 『視察場所』 八食センター 青森屋 舘鼻岸壁朝市 是川縄文館、十和田市現代美術館 B-1グルメ十和田バラ焼 七戸十和田駅
3.活動紹介・記録

2013年5月30日北海道新聞

新幹線準備への意欲を語る 満面の笑顔で記者に答える鈴木委員長 肩にプレッシャーがのしかかる! 顔で笑って心にプレッシャー! 負けるな委員長!
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