(2)組織・運営

z.過去の委員会

(H30)スポーツコンベンション推進委員会 平成30年度基本方針

新幹線開業から2年が経過し、この道南・函館では様々な企画が実現、進行しており、全国1千の市町村を対象にした「魅力度ランキング」において複数回1位に輝く街であります。しかしながら、当地域の人口は減少し続け、観光入込客数の季節波動などの諸問題は今なお継続しております。当委員会では、この地域に生まれた新たな財産を最大限に活用して地域が活性化するための方策を研究し、その実現に向けて活動してまいります。 函館アリーナや函館フットボールパークの施設メリットを最大限に活かし、この地域に住む子供たち、住民の皆様、そして地域経済に対して夢を与えられる提案として、道南・函館を本拠地としたプロスポーツチーム誘致可能性の検討と提言、北海道の既存プロスポーツチームとの連携強化を推し進めていきたいと思います。プロチームと市内小学校を周り、選手と直に触れ合わせることによって、子どもたちにプロスポーツを身近に感じてもらい、函館のスポーツツーリズムを育てて行きたいと思っております。また、上記施設の有効活用策として道内外からのスポーツ合宿、MICE、イベントの誘致への取り組みを通じ、函館の弱点でもある冬季閑散期の誘...
z.過去の委員会

(H30)津軽海峡圏交流委員会 平成30年度基本方針

北海道新幹線開業から2年が経過し、道南函館は、いよいよ観光都市としての真価が問われてまいります。我々としましては、この開業による観光客の増加や地元の盛り上がりを一過性のものに終わらせることなく、函館が誇る産業の一つである観光が私たちの暮らしや、まちづくりに密接に関わっているという意識のもと、活動を広げてまいります。 当委員会では、函館を中心とした津軽海峡圏における観光資源の再発見や、地域連携が生み出す商圏拡大等、その可能性を調査検証し、地域の持つ魅力をより多く発信することで、開業後も継続的に函館及び道南圏の発展に繋がる提言をしてまいります。 また、当青年部設立以来である青函交流によって構築された人的ネットワークは、両青年部における貴重な財産となっております。我々としては、これを単なる交流で終わらせることなく、北海道初にして唯一の国宝中空土偶を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録推進に向け、研究と発信そして啓蒙活動を広げることにより観光資源としての活用を模索してまいります。また、開業効果を幅広く実感できるよう、それぞれの街の歴史や経済、そして文化を学び同じ目的に向...
z.過去の委員会

(H30)インバウンド推進委員会 平成30年度基本方針

北海道新幹線開業から2年が経過し、またLCC就航に伴い函館は国内だけに留まらずインバウンド観光客の増加も果たしました。また最も魅力ある街ランキングでも複数回に渡り第1位という輝かしい功績を頂いている街でもございます。 新幹線開業から2年が経過し開業効果を一過性のものに終わらせることなく、更に函館の有用な資源を最大限に生かし観光誘致に向けてPR活動をして行かなければなりません。現状としては開業前と変わらず夏季に集客が集中しており冬季期間が閑散としているのが実状となっております。 課題の一つとして観光コンテンツが現在も100万ドルの夜景・西部地区の街並み・イカを始めとした新鮮な料理等の元々あるキラーコンテンツに過去から変わり映えなく頼りきりになっている事を課題と捉え更なる観光資源を掘り起こすことにより集客力の増加を図りたいと考えます。 現在の観光は体験型観光が主流となってきている傾向にございます。そこでここ函館及び道南地区の現在ある体験型観光コンテンツの再発見・研究をしていき函館はなんて楽しそうな街なんだと興味を持って頂けるように函館の資源を再度我々自身が学び、その素晴ら...
z.過去の委員会

(H30)イベント推進委員会 平成30年度基本方針

当青年部事業の中で長く継承されてきた「はこだてカルチャーナイト」は、北欧のデンマーク・コペンハーゲンが発祥の地で、イベント当日は多くの観光客も訪れ、街を挙げて大変盛大に行われているそうです。 「はこだてカルチャーナイト」は、昨年度で延べ参加人数が1万4千人を超えるイベントへと成長してきております。 しかし、これに慢心することなく本場のカルチャーナイトを目標に置き、市民の皆様には勿論のこと、青森圏や海外の皆様にも喜んで参加をしていただけるよう各委員会とも連携を図り、青年経済人らしい独自の発想で事業のさらなる発展に努め、このカルチャーナイトが将来的に全国へ、世界へと知れ渡ることを夢に抱き活動してまいります。 函館港まつりの協賛事業で青年部として継続的に参画を行っております「函館ペリーボート競漕」は、年々参加チームも増えて来ております。しかし、まだまだ周知されていない部分も多く、また参加型のイベントのため、参加人数は増えても観覧者が少ないのが現状です。我々は実行委員会に協力しイベントを盛り上げ、さらなる成長を遂げるよう邁進いたします。 当委員会は継承されてきた事業が活動の中...
(2)組織・運営

平成30年度 函館商工会議所青年部 組織図(2018.5.30現在)

(2)組織・運営

平成29年度 函館商工会議所青年部 組織図

z.過去の委員会

(H29)イベント推進委員会 平成29年度基本方針

当青年部事業の中で長く継承されてきた「はこだてカルチャーナイト」は、北欧のデンマーク・コペンハーゲンが発祥の地で、イベント当日は多くの観光客も訪れ、街を挙げて大変盛大に行われているそうです。 「はこだてカルチャーナイト」は、昨年度で延べ参加人数が1万3千人を超えるイベントへと成長してきております。 しかし、これに慢心することなく本場のカルチャーナイトを目標に置き、市民の皆様には勿論のこと、青森圏や海外の皆様にも喜んで参加をしていただけるよう各委員会とも連携を図り、青年経済人らしい独自の発想で事業のさらなる発展に努め、このカルチャーナイトが将来的に全国へ、世界へと知れ渡ることを夢に抱き活動してまいります。 函館港まつりの協賛事業で青年部として継続的に参画を行っております「函館ペリーボート競漕」は、年々参加チームも増えて来ております。しかし、まだまだ周知されていない部分も多く、また参加型のイベントのため、参加人数は増えても観覧者が少ないのが現状です。我々は実行委員会に協力しイベントを盛り上げ、さらなる成長を遂げるよう邁進いたします。 当委員会は継承されてきた事業が活動の中...
z.過去の委員会

(H29)インバウンド推進委員会 平成29年度基本方針

昨年の新幹線開業・LCC就航に伴い函館は観光客の増加を果たし、また、最も魅力ある街3年連続で第1位と輝かしい功績をいただきました。 しかし、開業前と変わらず夏季に集客が集中しており、冬季期間が閑散としているのが現状となっております。 課題の一つとして、観光コンテンツが現在も100万ドルの夜景・西部地区の街並み・イカを始めとした新鮮な料理等々、元々あるキラーコンテンツに過去から変わり映えなく頼り切りになっていることを課題と捉え、さらなる観光資源を掘り起こすことにより、集客力の増加を図りたいと考えます。 現在の観光は、体験型観光が主流となってきております。そこで、ここ函館及び道南地区の現在ある体験型観光コンテンツの再発見・研究をしていき、函館はなんて楽しい街なんだと感動し、また遊びに来たいと思っていただけるような函館の魅力を再度我々自身が学び追及してまいります。 また、津軽海峡圏の観光資源とともにタイアップを図り、そこで、函館・青森の新幹線や航空機関をさらに有効に活用できるよう、海外・青函のトライアングル観光圏を確立し、海外に向けPR・推進をしてまいります。 ...
z.過去の委員会

(H29)津軽海峡圏交流委員会 平成29年度基本方針

函館地域の長年の悲願であった新幹線開業から2年目を迎え、道南函館は、観光都市としての真価が問われてまいります。我々としましては、この開業による観光客の増加や地元の盛り上がりを一過性のものに終わらせず、観光は函館が誇る産業の一つであり、観光が私たちの暮らしや、まちづくりに密接に関わっているという意識のもと、活動を広げてまいります。 その一つが新幹線によって移動時間が大きく短縮された青森県との広域連携を深め、函館及び道南地区と青森県を「津軽海峡圏」として一つの商圏と捉え、新たな観光エリアの定着化・ブランド化を図り、札幌圏そして仙台圏といった政令都市に対抗し得る新たな都市圏を構築し、函館市がその中心都市となり得るための戦略を研究してまいります。 当青年部設立以来である青函交流によって構築された人的ネットワークは、両青年部における貴重な財産となっております。当委員会としては、これを単なる交流で終わらせることなく、北海道初にして唯一の国宝中空土偶を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録推進に向け、研究と発信そして啓蒙活動を広げることにより観光資源としての活用を模索してまいり...
z.過去の委員会

(H29)スポーツコンベンション推進委員会 平成29年度基本方針

函館地域の長年の悲願であった新幹線開業から1年が経過し、この道南・函館では様々な企画が実現、進行しており、平成28年度の来函観光客数は過去最大の550万人を超えることが予想されるなど地域にとって明るい話題が続いております。しかしながら、当地域の人口は減少し続け、観光入込客数の季節波動などの諸問題は今なお継続しております。当委員会では、この地域に生まれた新たな財産を最大限に活用して地域が活性化するための方策を研究し、その実現に向けて活動してまいります。 函館アリーナや函館フットボールパークの施設メリットを最大限に活かし、この地域に住む子供たち、住民の皆様、そして地域経済に対して夢を与えられる提案として、道南・函館を本拠地としたプロスポーツチーム誘致可能性の検討と提言、北海道の既存プロスポーツチームとの連携強化を推し進めていきたいと思います。また、上記施設の有効活用策として道内外からのスポーツ合宿、MICE、イベントの誘致への取り組みを通じ、函館の弱点でもある冬季閑散期の誘客手法に関して様々な可能性を引き出していきたいと考えます。さらに「ラグビーワールドカップ2019」、「2020東...
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