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1.お知らせ

「はこだてカルチャーナイト2020」開催中止のお知らせ

令和2年6月15日 各 位 はこだてカルチャーナイト実行委員会 実行委員長 斎藤 秀司 (函館商工会議所青年部 会長) 「はこだてカルチャーナイト2020」の開催中止について 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。 平素より当実行委員会運営に関し、ご高配を賜り厚くお礼申し上げます。 さて、先般、当実行委員会にて、標記カルチャーナイトの開催可否について協議を行った結果、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止および出展者・参加者の安全性の確保を最優先するため、苦渋の決断ではありますが、「はこだてカルチャーナイト2020」の開催中止を決定させていただきました。 当カルチャーナイトを楽しみにされていた皆様には、大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 末筆になりますが、次年度以降の「はこだてカルチャーナイト」開催に対し、引き続き、ご支援・ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 【問合せ先】はこだてカルチャーナイト実行委員会事務局(函館商工会議所地域振興課内) TEL:0138-...
1.お知らせ

令和2年度基本方針 会長 斎藤 秀司

はじめに  新型コロナウイルス感染症は、全世界に拡大を続け、未だ終息する気配を見せていません。現在も緊急事態宣言が延長され、休業要請や移動制限が続き、地域の社会活動、経済活動が停止しているところであります。青年部会員の皆様におかれましては、感染症からご家族を守り、急な社会変化に対応するため難しい経営判断を迫られている最中であると思います。当青年部といたしましても、感染拡大防止と皆様の安全性を確保することが最優先であると考えております。このような状況下で昨年同様の事業を実施することは、困難なことであり感染リスクの無い形態を模索しなければなりません。これらの状況を鑑み、新たに「新型コロナウイルス対策特別委員会」を設置しアフターコロナ、ポストコロナを見据え、疲弊しきってしまった地域社会に元気を取り戻す為の、知恵を出していきたいと思っております。全員がコロナ禍の当事者となってしまった今、終息した後の社会の礎になるよう努力してまいります。 結びに、身を賭して最前線で戦っている医療従事者の方々にこの場をお借りして心から敬意を表します。医療崩壊を起こさない様、細心の注意を払うことが、最前線で戦っ...
d.ボトムアップ委員会

(R02)ボトムアップ委員会 令和2年度基本方針

函館商工会議所青年部として「郷土を元気にしたい」、「活気のある街にしたい」という志を持って活動してまいりました。今後さらに地域を活性化させていくためには会員一人ひとりが同じ想いや志を共有して行動するだけではなく、仲間との関係性を深め今まで以上の強固な信頼関係を構築し青年部としての組織力を向上させ、組織として成長する必要があります。 そのために当委員会では会員交流事業を企画実行し、これを契機として会員同士がお互いを知り、理解し信頼を深められるように努めてまいります。また長年に渡って青年部の会員として地域を支えるために活動し喜びや感動を分かち合い友情を育んできた仲間が卒業していく新たな旅立ちの場で、卒業する会員との関係性をより一層深め、結びつきを揺るぎないものとすることができるよう尽力いたします。 さらに対外事業である函館マラソン大会をイノベーションアップ委員会と連携し協力しながら盛り上げ、仲間と共に汗をかき問題の解決によって会員相互の絆へと繋げ、新年交礼会では組織としての一体感を対外へ示す場にしてまいります。 個々の会員が一丸となり青年部として組織力を発揮することで、以前にも増して...
b.スタートアップ委員会

(R02)スタートアップ委員会 令和2年度基本方針

現在の函館市の人口約253千人。年々人口減少と深刻な問題です。2060年までに119千人になると推計されています。人口減少により地域経済の縮小、市民生活の利便性とまちの魅力の低下といった影響を及ぼすと考えられます。 「郷土を元気にしたい!」「活気ある街にしたい!」の根幹に、企業の発展により雇用の場が増え、次世代の子供たちが安心して暮らすことのできる街にするためにもまずは地域経済の発展のために活動をしていかなければなりません。 函館市内では続々と宿泊施設ができて観光客の受け入れが整ってきているが、新幹線開業後から4年が過ぎ、入込数は大きな伸びとなっておらず、冬季観光が大きな課題となっています。 冬季における交流人口を増やすため、今年2月に行われた「はこだてひかりのガーデン」を基軸に、函館市、(一社)函館国際観光コンベンション協会と一体となり、より大勢の観光客が来ていただけるような冬の目玉のイベントづくりを行っていきます。また、北海道・北東北の縄文遺跡群世界遺産登録を目指し、さらなる観光資源の発見及び津軽海峡圏地域との交流を密にし、交流人口の増加に結びつけていきたいと思います。 多...
a.ブラッシュアップ委員会

(R02)ブラッシュアップ委員会 令和2年度基本方針

函館の魅力を世界へ!函館の子供に笑顔を! 魅力度ランキング上位をキープしている我が函館は、訪日外国人観光客にも大変人気のある地域です。 しかし、それに慢心することなくリピート数を更に拡大するために青年部ならではの発想と無限の可能性を秘めている地域学生との連携を図り未だ見ぬ函館の魅力を発見し、函館独自の郷土文化を改めて学び世界へ発信して行くことで訪日外国人観光客の誘致を目指します。 また、青年部の活動で歴史ある中心的事業として「はこだてカルチャーナイト」「函館ペリーボート競漕」がございます。年々着実に規模も拡大し大変盛況いただけている事業となりつつありますが、その伝統を踏まえ新しい案を模索しながらブラッシュアップを加えていくことにより函館及び近郊の子供達にも更に楽しんでもらえるイベントへ発展させていけるよう活動してまいります。 未来ある函館の若者たちと触れ合い互いに刺激を受け合いながら、活気ある街!笑顔あふれる街!魅力ある街!そして住みよい街へと発展していけるように地元愛を根源に置きより良い函館作りに貢献してまいります。 ◆重点事業 ① はこだてカルチャーナイト2020の...
c.イノベーションアップ委員会

(R02)イノベーションアップ委員会 令和2年度基本方針

2019函館マラソン大会は全国ランニング大会100選の8位に入賞、そしてハーフマラソンにおいては全国1位に輝くなど知名度も上がり高い評価を得ている大会の一つに成長してきております。 この大会での経済波及効果を考えると参加型スポーツイベントでランナーだけではなく同伴者の宿泊、飲食、観光も伴うと考えられ「我々の郷土である函館」に大きく寄与でき、青年部活動の1つとして地域振興や地域発展に貢献できる活動と考えられます。 函館マラソン大会の経済波及効果を最大にするために1万人大会を推進してまいります。これまで取り組んできた様々な課題や問題点はまだ修正しきれていません。フルマラソンとハーフマラソンの同時開催が今年度で5度目となり、1万人規模への拡大の大会を目指すにはまだまだクリアしていかなければならないことも多く一つ一つ改善していく必要があります。そしてより魅力ある大会にしていかなければなりません。 その他の事業といたしましては、スタートアップ委員会と共催で冬季観光の「冬の目玉」の創造にチャレンジし地域の活性化と振興に取り組みます。また、他委員会と共催で行う事業もあり、互いに協力し合い青年部...
(3)会員紹介

会員紹介

会員名簿(2020年6月19日現在 111名) 番号 委員会名 役職名 氏名 勤務先 業種 URL 1 会長 斎藤 秀司 ㈱青函設備工業 代表取締役 一般管工事業 2 ブラッシュアップ委員会 副会長 岡村 賢 ㈲函館中央薬局 代表取締役 調剤薬局 3 ブラッシュアップ委員会 委員長 内山 智彦 ㈲日昇整熱工業 代表取締役 熱絶縁工事業 4 ブラッシュアップ委員会 副委員長 谷藤 圭太 ㈲寿司料理谷ふじ 専務取締役 すし店 5 ブラッシュアップ委員会 副委員長 外山 尋久 ㈱外山電工 代表取締役 一般電気工事業 6 ブラッシュアップ委員会 副委員長 南木 孝夫 ㈱南木測量設計事務所 取締役 測量業 7 ブラッシュアップ委員会 監事 小林 正明 大明工業㈱ 代表取締役 一般管工事業 8 ブラッシュアップ委員会 委員 相田 紘人 ㈱エスイーシー 課長 受託開発ソフトウェア業 ...
(1)会長方針

令和元年度基本方針 会長 斎藤 秀司

函館商工会議所青年部 令和元年度 基本方針  「郷土を元気にしたい!」「活気ある街にしたい!」この思いは、青年部活動の根幹です。この街で家族を養い商売を続けていくには、地域が衰退疲弊しては叶わないことです。深刻な人口減少は、街の賑わいの喪失や地域経済を減少させる大きな課題です。「わかっている将来に今から、何ができるか!」何もせずにはいられません。我々には、先輩達が脈々と築き上げてきた強固な組織と仲間がいます。青年部をフルに活用し地域発展のために行動しなければなりません。 当青年部は、行政や他団体、地域住民と連携し様々な問題に真正面からぶつかっていきます。青年部活動を通し地域に深く関わることは、次世代を青年経済人として担う我々の成長の場となることでしょう。 枠にはまらない大胆な発想で、夢・感動を提供する。スタートアップ精神溢れる青年部を目指していきます。 1.函館の魅力を函館のチカラに! 訪日旅行客のリピート率は、60%を超えています。訪日リピーターは、「まだ知られざる地方の魅力」や「地域に残る独自の文化」を求めています。青年部の視点から函館の魅力を発信し更なる訪日旅行客誘致を...
z.過去の委員会

(R01)ボトムアップ委員会 令和元年度基本方針

函館商工会議所青年部として「郷土を元気にしたい」、「活気のある街にしたい」という志を持って活動してまいりました。今後さらに地域を活性化させていくためには会員一人ひとりが同じ想いや志を共有して行動するだけではなく、仲間との関係性を深め今まで以上の強固な信頼関係を構築し青年部としての組織力を向上させ、組織として成長する必要があります。 そのために当委員会では会員交流事業を企画実行し、これを契機として会員同士がお互いを知り、理解し信頼を深められるように努めてまいります。また長年に渡って青年部の会員として地域を支えるために活動し喜びや感動を分かち合い友情を育んできた仲間が卒業していく新たな旅立ちの場で、卒業する会員との関係性をより一層深め、結びつきを揺るぎないものとすることができるよう尽力いたします。 さらに対外事業である函館マラソン大会をイノベーションアップ委員会と連携し協力しながら盛り上げ、仲間と共に汗をかき問題の解決によって会員相互の絆へと繋げ、また、新年交礼会では組織としての一体感を対外へ示す場としたいと考えております。 個々の会員が一丸となり青年部として組織力を発揮...
z.過去の委員会

(R01)スタートアップ委員会 令和元年度基本方針

現在の函館市の人口約258千人。年々人口減少と深刻な問題です。2060年までに113千人になると推計されています。人口減少により地域経済の縮小、市民生活の利便性とまちの魅力の低下といった影響を及ぼすと考えられます。 「郷土を元気にしたい!」「活気ある街にしたい!」の根幹に、企業の発展により雇用の場が増え、次世代の子供たちが安心して暮らすことのできる街にするためにもまずは地域経済の発展のために活動をしていかなければなりません。 函館市内では続々と宿泊施設ができ約3,000室が供給され観光客の受け入れが整ってきているが、新幹線開業後から3年が過ぎ、入込数は大きな伸びとなっておらず、冬季観光が大きな課題となっています。 冬季における交流人口を増やすため、今年2月に行われた「ひかりのガーデン」を基軸に、函館市、(一社)函館国際観光コンベンション協会と一体となり、より大勢の観光客が来ていただけるような冬の目玉といえるようなイベントの礎づくりを行っていきます。また、北海道・北東北の縄文遺跡群世界遺産登録が見送りされたが、さらなる観光資源の発見及び津軽海峡圏地域との交流を密にし、早...
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