平成24年度基本方針   会長 高野 元宏

我々商工会議所青年部は地域に根付き、地域の発展を促すためにこの地域に今必要とされている施策を若者の観点で考え、行動して地域経済の発展に寄与するよう努力してまいります。

我々は、地域経済を担う次世代のリーダーとしての自覚を持ち、それぞれの資質向上に努め、地域の発展と自己の成長をシンクロできるよう行動してまいります。

我々は、長期的な視野を持ち、今後とも発展し継続できる事業として昨年から粛々と継続してきた事業をさらに発展させ、地域の発展に少しでも役に立てることを念頭に下記事業を平成24年度の基本方針とします

  1. 外国人が日本人の心にふれ、ホスピタリティーを感じそこの街と人々が素晴らしかったからもう一度訪れてみたいと言われるような真の国際都市になるためには何が必要かを考えそのための施策を実施します
  2. カルチャーナイトをさらに広く、多くの人に参加してもらえるようなイベントとするために、マスコミをはじめ多くの人に働きかけをおこないさらに多くの子供たちに夢を与えれるような事業として構築してまいります
  3. 現在の港まつりのありかたを再度検討して、地域外の人からも参加してみたくなるような祭りのありかたを研究します
  4. 函館におけるコンベンションのありかたを考え、今函館がコンベンション都市と呼ばれるためには全国各地からの多くの人に参加してもらえるコンベンションを開くためには何が必要かをハード面、ソフト面ともに研究し提言できることを目指します
  5. スマイルキャンペーンの今までの結果を検証して、今後の函館観光におけるホスピタリティーになんらかの提言ができることを目指します
  6. フルマラソンを地域の経済発展の起爆剤として考え、多くの関係者に参画してもらえる実行委員会の具体的な立ち上げにリーダー的な役割を果たし3年後の開催を目指して行動します
  7. 1月以降の冬のイベントを国内外の多くの人がきてもらえるようなイベントを考え、提言していきます
  8. ペリーボート競漕を港まつりの一大イベントとしてとらえ、さらに多くの人たちに港まつりのなかで、海に関するイベントとして地位を確立します
  9. 今年は函館商工会議所青年部発足10周年にあたるのでいままで支えていただいた、諸先輩や関係者の方に感謝の意味をこめて未来につなげるためにも、きちんとした10周年記念事業を実施します
  10. 親会である函館商工会議所はもちろん、行政や他の団体との積極的な親交を深め今現在の青年部の位置づけを明確にして、今後のさらなる活動が円滑になるような枠組みをつくっていきます

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