(H30)スポーツコンベンション推進委員会 平成30年度基本方針

新幹線開業から2年が経過し、この道南・函館では様々な企画が実現、進行しており、全国1千の市町村を対象にした「魅力度ランキング」において複数回1位に輝く街であります。しかしながら、当地域の人口は減少し続け、観光入込客数の季節波動などの諸問題は今なお継続しております。当委員会では、この地域に生まれた新たな財産を最大限に活用して地域が活性化するための方策を研究し、その実現に向けて活動してまいります。

函館アリーナや函館フットボールパークの施設メリットを最大限に活かし、この地域に住む子供たち、住民の皆様、そして地域経済に対して夢を与えられる提案として、道南・函館を本拠地としたプロスポーツチーム誘致可能性の検討と提言、北海道の既存プロスポーツチームとの連携強化を推し進めていきたいと思います。プロチームと市内小学校を周り、選手と直に触れ合わせることによって、子どもたちにプロスポーツを身近に感じてもらい、函館のスポーツツーリズムを育てて行きたいと思っております。また、上記施設の有効活用策として道内外からのスポーツ合宿、MICE、イベントの誘致への取り組みを通じ、函館の弱点でもある冬季閑散期の誘客手法に関して様々な可能性を引き出していきたいと考えます。

これらの活動を通じて、この道南・函館の商圏人口の減少から交流人口の増加へと転換を図り、地域の活性「活気ある地域づくり」を実現します。

 

◆重点事業

①函館アリーナを本拠地としたプロスポーツ誘致可能性の調査と提言

②既存プロスポーツチームとの連携強化(小学校訪問プロジェクト)

③スポーツ合宿の誘致へ向けた取り組み

④新規イベントの誘致と参画へ向けた取り組み

 

◆共同事業

①はこだてカルチャーナイト2018への協力

②青函交流事業への協力

③函館マラソン大会実施に向けての協力

④インバウンド誘致強化事業への協力

⑤会員企業活性化事業への協力

⑥各委員会との連携・協力


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