(H30)インバウンド推進委員会 平成30年度基本方針

北海道新幹線開業から2年が経過し、またLCC就航に伴い函館は国内だけに留まらずインバウンド観光客の増加も果たしました。また最も魅力ある街ランキングでも複数回に渡り第1位という輝かしい功績を頂いている街でもございます。

新幹線開業から2年が経過し開業効果を一過性のものに終わらせることなく、更に函館の有用な資源を最大限に生かし観光誘致に向けてPR活動をして行かなければなりません。現状としては開業前と変わらず夏季に集客が集中しており冬季期間が閑散としているのが実状となっております。

課題の一つとして観光コンテンツが現在も100万ドルの夜景・西部地区の街並み・イカを始めとした新鮮な料理等の元々あるキラーコンテンツに過去から変わり映えなく頼りきりになっている事を課題と捉え更なる観光資源を掘り起こすことにより集客力の増加を図りたいと考えます。

現在の観光は体験型観光が主流となってきている傾向にございます。そこでここ函館及び道南地区の現在ある体験型観光コンテンツの再発見・研究をしていき函館はなんて楽しそうな街なんだと興味を持って頂けるように函館の資源を再度我々自身が学び、その素晴らしさを波及させて行きたいと考えます。

また新幹線開業によりさらに青森との距離も大変身近なものとなりました。そこで津軽海峡圏の観光資源と共にタイアップを図り、互いの新幹線や航空機関を更に有効に活用できるように海外・青森・函館のトライアングル観光圏を確立し海外に向けて地場のPR活動をして参ります。

特に国内勢の足の鈍る冬季閑散期に新たな体験型のイベント等の企画を模索し増加傾向のあるインバウンド観光客の方々にも冬の函館をもっと楽しんで頂けるような取り組み方を考え、行ってみたい!リピートしたい!と思って頂けるように「最も魅力ある街函館」を国内だけに留まらず海外にも発信して行く活動をして参ります。

 

◆重点事業

①体験型観光コンテンツの再発見と研究

②観光客誘致に向けた冬季閑散期における新たなイベントへの取り組み

③函館はやぶさPR隊の活動

◆共同事業

①はこだてカルチャーナイト2018への協力

②青函交流事業への協力

③函館マラソン大会実施に向けての協力

④コンベンション施設活用事業への協力

⑤会員企業活性化事業への協力

⑥各委員会との連携・協力


トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。