(H29)インバウンド推進委員会 平成29年度基本方針

昨年の新幹線開業・LCC就航に伴い函館は観光客の増加を果たし、また、最も魅力ある街3年連続で第1位と輝かしい功績をいただきました。

しかし、開業前と変わらず夏季に集客が集中しており、冬季期間が閑散としているのが現状となっております。

課題の一つとして、観光コンテンツが現在も100万ドルの夜景・西部地区の街並み・イカを始めとした新鮮な料理等々、元々あるキラーコンテンツに過去から変わり映えなく頼り切りになっていることを課題と捉え、さらなる観光資源を掘り起こすことにより、集客力の増加を図りたいと考えます。

現在の観光は、体験型観光が主流となってきております。そこで、ここ函館及び道南地区の現在ある体験型観光コンテンツの再発見・研究をしていき、函館はなんて楽しい街なんだと感動し、また遊びに来たいと思っていただけるような函館の魅力を再度我々自身が学び追及してまいります。

また、津軽海峡圏の観光資源とともにタイアップを図り、そこで、函館・青森の新幹線や航空機関をさらに有効に活用できるよう、海外・青函のトライアングル観光圏を確立し、海外に向けPR・推進をしてまいります。

特に、国内勢の足の鈍る冬季閑散期に新たなイベントの企画を模索し、外国人観光客の方々にも冬の函館をもっと楽しんでいただけるような取り組みを行い、「行ってみたい!」、「リピートしたい!」と思っていただけるよう、「最も魅力ある街函館」を国内だけに留まらず、海外にも発信していくよう活動してまいります。

 

◆重点事業

①体験型観光コンテンツの再発見と研究

②観光客誘致に向けた冬季閑散期における新たなイベントへの取り組み

③函館はやぶさPR隊の活動

 

 

◆共同事業

①はこだてカルチャーナイト2017への協力

②青函交流事業への協力

③函館マラソン大会実施に向けての協力

④コンベンション施設活用事業への協力

⑤会員企業活性化事業への協力

⑥各委員会との連携・協力


トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。